米国フォーム(I-9、W-4、W-9)Zoho People電子署名テンプレート

米国フォーム(I-9、W-4、W-9)Zoho People電子署名テンプレート

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I-9、W-4、W-9 フォームは、米国での雇用および税務に必須の書類であり、就労資格の確認と、正確な給与計算およびレポートのための税務情報の収集に使用されます。Zoho People では、これらのフォームはシステムテンプレートとして用意されており、従業員がオンラインで入力し、シームレスに電子署名できます。
Info
I-9、W-4、W-9 の電子署名テンプレートは、Zoho Sign エンタープライズエディションでのみ利用できます。
これらのフォームは、Zoho People の米国リージョン向け 人事フォームとテンプレート セクションに、デフォルトで用意されています。さらに、以下の Zoho People の各画面でシステム電子署名テンプレートとして利用でき、フォームをすばやく送信して入力および電子署名を依頼できます。
  1. 米国フォームを電子署名用に送信する
  2. E-Sign Flow を使用した自動化ワークフローの設定
  3. フォームでのカスタムボタンの設定
  4. 従業員オンボーディングフローから米国フォームを送信する

米国フォームを電子署名用に送信する

Info
Zoho Sign(エンタープライズエディション)が必須です。
米国フォームを電子署名用に送信するには:
  1. [運用] > [ファイル] > [電子署名ドキュメント] に移動し、テンプレートアイコンをクリックします。
  2. 米国フォーム I-9、W-4、W-9 は、システム電子署名テンプレートとして利用できます。
    Info
    組織の運用に合わせて、[署名テンプレートを編集] オプションを使用し、米国フォームの電子署名テンプレートを編集できます。
    [署名テンプレートを編集] では、次のことができます:
    - Zoho People 内で電子署名ドキュメントを保存するフォルダーを設定する。
    - ドキュメントと一緒に送信されるカスタムメッセージを設定する。
    - テンプレートの受信者数を定義する。
    - ドキュメントの電子署名期限とリマインダーを設定する。
    - 電子署名ドキュメントを編集し、フォームに用意されている項目以外に、標準項目やカスタム項目を追加する。



  3. [署名用に送信] をクリックし、[すべての従業員] または [選択した従業員] のいずれかに送信します。

    - すべての従業員: 組織内のすべての従業員に、電子署名用ドキュメントを送信します。
    - 選択した従業員: 選択した特定の従業員にのみ、電子署名用ドキュメントを送信します。
    Info
    メモ:
    - 上記に加えて、テンプレートで受信者として追加されている従業員も、電子署名対象に含まれます。たとえば、電子署名テンプレートに 人事パートナー が含まれている場合、ドキュメントは選択した従業員とその人事パートナーの両方に送信されます。
    - 電子署名テンプレートの署名者フィールド数と受信者数が一致していることを確認してください。



  4. [送信] をクリックします。
    数分以内に、対象従業員にドキュメントがスケジュールされてメール送信されます。

E-Sign Flow 自動化 - 米国フォーム

米国フォーム I-9、W-4、W-9 は、Zoho People の 従業員情報 サービス内の E-Sign Flow テンプレートで利用できます。これにより、自動化を設定して、Zoho People からフォームに従業員の詳細を自動連携し、メールで電子署名用ドキュメントを送信できます。

これらのフォームを E-Sign Flow システムで使用すると、ドキュメントを電子署名用に送信する前に、従業員名、住所、市区町村、州、郵便番号などのフォーム項目を Zoho People から自動入力できます。


E-Sign Flow の編集 - 米国フォーム

E-Sign Flow で米国フォーム I-9、W-4、W-9 を編集するには:
  1. [設定] > [従業員情報] > [自動化] > [プロセス] > [E-Sign Flow] に移動します。
  2. 対象のフォームをクリックします。

  3. 編集するテンプレートをクリックします。
  4. デフォルトで、必要な米国フォームの項目は、システム内の対応する Zoho People フォーム項目にすでにマッピングされています。電子署名テンプレートで新しい項目を定義し、ここでマッピングすることもできます。
  5. E-Sign Flow の編集の詳細については、E-Sign Flow の編集 を参照してください。

E-Sign Flow を使用した自動化ワークフローの設定

E-Sign Flow を使用してワークフローを作成し、米国フォーム(E-Sign Flow)を電子署名用に自動送信します。
  1. [設定] > [従業員情報] > [自動化] > [ワークフロー] > [ワークフローを追加] に移動します。


  2. 操作で E-Sign Flow を選択してワークフローを作成します。
    1. ワークフローの基本情報、トリガープロセス、条件を入力します。
  3. [プロセス] > [E-Sign Flow] で、いずれかの米国フォーム用 E-Sign Flow テンプレートを選択します。

  4. [追加] をクリックします。
    自動化が正常に設定され、構成したトリガープロセスに基づいてワークフローが実行されます。たとえば、Zoho People に従業員が追加されたときに E-Sign Flow が実行され、フォームの電子署名を収集できます。
Info
ワークフローの設定に関する詳細は、ワークフロー - 自動化 を参照してください。

フォームでの米国フォーム用カスタムボタン

従業員フォーム内のボタンをクリックしたタイミングで、米国フォームをすぐに電子署名用に送信するには、次の操作を行います。
  1. [設定] > [従業員情報] > [拡張サービス] > [カスタムボタン] に移動します。
    このカスタムボタンは、当該サービスでサポートされている他のフォーム(オンボーディングフォームなど)にも追加できます。



  2. [カスタム操作を追加] をクリックします。


  3. ボタンの表示位置として、[データ表示] または [データ一覧] のいずれかを選択します。
    1. データ表示: ボタンはデータ表示画面に表示されます。操作は 1 件のデータに対して実行されます。



    2. データ一覧: ボタンはデータ一覧画面に表示されます。操作は複数のデータに対して一括で実行できます。
  4. [プロセス] > [E-Sign Flow] で、このカスタムボタンから送信する対象の米国フォームを選択します。













従業員オンボーディングフローでの米国フォーム

米国フォーム(I-9、W-4、W-9)向けに用意されたシステム E-Sign Flow を Zoho People の従業員オンボーディングフローに追加し、オンボーディングプロセス中にフォームを電子署名用として送信できます。
Info
この機能は、エンタープライズエディションで Zoho Sign 連携を有効にしている場合に利用でき、米国リージョン向けにオンデマンドでのみ有効化されます。組織のアカウントにこの機能を追加するには、support@zohopeople.com までお問い合わせください。
従業員オンボーディングフローにドキュメントを追加するには:
  1. [設定] > [オンボーディング] > [構成] > [従業員オンボーディング] > [フロー] に移動します。



  2. フローをクリックし、[ドキュメントとポリシー] セクションにドキュメントを追加します。
    フォームは、従業員オンボーディングプロセス中に従業員が閲覧、入力、および電子署名できます。


  3. [保存] をクリックします。
Info
従業員オンボーディングの詳細については、従業員オンボーディングフロー
を参照してください。


関連情報:
ワークフロー自動化 - Zoho People
E-Sign Flow 自動化 - Zoho People
電子署名テンプレート
従業員オンボーディングフロー