FAQ: オンボーディング | オフボーディング | 候補者・従業員のオンボーディング

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[従業員オンボーディングを開始]ボタンが表示されないのはなぜですか?

Zoho Peopleアカウントで[従業員オンボーディングを開始]オプションを有効にするには、次の手順を実行します。
設定](歯車アイコン)→[オンボーディング]→[従業員オンボーディング]→[各種設定]に移動し、[従業員オンボーディングを自動的に開始する]が有効になっているか確認します。
有効になっている場合は、このオプションを無効にしてページを更新します。次に、[設定](歯車アイコン)→[アカウントを管理]→[ユーザー]に移動し、対象ユーザーのチェックボックスをクリックして、[オンボーディングを開始]をクリックします。

 

候補者を従業員プロフィールに変換できない場合の解決方法

候補者がオンボーディングを完了した後は、次の2つの方法で移行できます。
ユーザーに変換する
従業員プロフィールに変換する
ユーザーライセンスと従業員プロフィールライセンスは異なるため、個別に購入する必要があります。利用可能なライセンスは、[設定](歯車アイコン)→[アカウントを管理]→[サブスクリプション]に移動して確認できます。

ユーザーと従業員プロフィールの主な違いは次のとおりです。
ユーザー:メールアドレスとパスワードを持ち、アカウントにサインインできる従業員です。セルフサービス機能にアクセスし、さまざまな操作を実行できます。

従業員プロフィール:アカウントにサインインできない従業員です。これらの従業員の情報は、組織がアカウント内で管理します。警備員や契約社員などが該当します。これらの従業員はアカウントにサインインできないため、設定された権限に基づき、上司または管理者が従業員に代わって休暇を申請したり、タイムシートを送信したりできます。

さらにサポートが必要な場合は、support@zohopeople.com
までお問い合わせください。

退職した従業員が再入社した場合の管理方法

システム上で従業員の再入社を処理するには、次の手順を実行します。

従業員を以前と同じメールアドレスで再雇用する場合:
1. [設定]→[Zoho]→[詳細を表示](Zoho Directory内)→[表示]→[ユーザー]に移動します。
2. 対象のユーザーを選択し、[メールアドレスを管理]をクリックします。
3. 新しいメールアドレスを予備のメールアドレスとして追加します(例:[user_ex@gmail.com])。
4. 予備のメールアドレスをメインに設定し、古いメールアドレスを削除します。
5. 更新後、その従業員を候補者として追加し、オンボーディングを進めます。

従業員を別のメールアドレスで再雇用する場合:
オンボーディングプロセスで候補者として追加し、そのまま手続きを進めます。