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レイアウト
Zoho Projectsでは、ユーザーレイアウトをカスタマイズできます。ユーザーレイアウトは、ユーザー招待フォームを構成する要素の作成に役立ちます。標準項目とカスタム項目にユーザーの詳細データを保存します。適切な権限を持つユーザーは、標準のユーザーレイアウトでカスタム項目を追加または編集できます。
ユーザーレイアウトには、ポータルユーザーレイアウトとクライアントユーザーレイアウトがあります。レイアウトの種類は、ユーザー種別ごとに固有のデータを管理するために役立ちます。クライアントユーザーレイアウトの項目ではクライアントの住所や請求情報のデータを扱いますが、ポータルユーザーレイアウトには、報告先や役割などの固有の項目が含まれます。レイアウトをプロジェクトやポータルに合わせるため、マネージャーと管理者はプロジェクトの要件に応じて、ポータルユーザーレイアウトとクライアントユーザーレイアウトにカスタム項目を追加できます。
利用可能プラン:Enterpriseプラン以上。
ユーザーレイアウトの表示
- [設定]→[カスタマイズ]→[レイアウト]→[ユーザー]に移動します
- 表示するレイアウトをクリックします。
ユーザーレイアウトの編集
ユーザーレイアウトを編集またはカスタマイズするには、ユーザーに管理権限が必要です。この権限は、
[設定]→[プロファイルと役割]→[プロファイル]→[ユーザープロファイル]→[設定]→[ユーザーアクセス制御]で有効にできます。
ユーザーレイアウトを編集するには
- [設定]→[カスタマイズ]→[レイアウト]→[ユーザー]に移動します。
- 編集するレイアウトをクリックします。
- 詳細を編集または追加し、EnterキーまたはReturnキーを押します。
変更内容は自動的に更新されます。
- 新しいユーザーレイアウトの作成には対応していません。
- 標準のポータルユーザーレイアウトとクライアントユーザーレイアウトは削除できません。
- 標準レイアウトはプロジェクト全体に適用されるため、ユーザーレイアウトをプロジェクトに関連付けることはできません。
セクション
複数のセクションでレイアウトが構成されます。類似する属性はセクション内に配置されます。すべてのレイアウトには標準セクションがあります。必要な権限を持つユーザーは、新しいセクションを作成してレイアウトで使用することもできます。
セクションの追加
- [設定]→[カスタマイズ]→[レイアウト]→[ユーザー]に移動します。
- レイアウトを開き、既存のセクションの外側の空きスペースに項目をドラッグ&ドロップして、新しいセクションを作成します。
- 新しいセクションの名前を入力し、必要に応じて項目を追加します。
- [更新]をクリックします。
セクションの編集
- [設定]→[カスタマイズ]→[レイアウト]→[ユーザー]に移動します。
- 編集するレイアウトを選択します。
- 編集するセクションをクリックし、EnterキーまたはReturnキーを押して変更を保存します。
セクションの削除
セクションを削除するには、まずセクション内のすべての項目を削除する必要があります。
- [設定]→[カスタマイズ]→[レイアウト]→[ユーザー]に移動します。
- 編集するレイアウトを選択します。
- 対象のセクションに移動し、削除するセクション内のすべての項目を削除します。
- 削除するセクションにカーソルを合わせ、
をクリックします。
項目
レイアウト内のセクションは項目で構成されます。これらの項目には、特定のユーザーについて保存する必要があるデータが含まれます。
Zoho Projectsでは、利用可能な項目や標準項目をレイアウトに追加できるほか、新しい項目やカスタム項目をユーザーレイアウトに追加できます。
項目の管理
- 標準項目とカスタム項目をレイアウトに追加するには、[利用可能な項目]タブまたは[新しい項目]タブから項目をドラッグ&ドロップします。
- 右側の[プロパティ]タブのフォームで、項目の詳細を追加します。
- 右側にある項目の[権限]タブで、各項目に対するユーザーのアクセス権限を調整します。
- 項目をドラッグ&ドロップして、セクション間で配置を並べ替えます。
をクリックして項目を編集します。
をクリックし、操作を確定して項目を削除します。