サンドボックスから本番環境へのデータの適用

サンドボックスから本番環境へのデータの適用

Zoho Projectsのサンドボックス機能を使用することで、環境設定やタブのカスタマイズ内容に対して、事前に検証を行うことができます。ユーザーは、役割、権限、カスタム項目(すべてのタブ)、レイアウト、レイアウトルール、Webタブ、Webhoook、メールテンプレート、メール通知、タスクとプロジェクトのワークフロールール、マクロルール、ブループリント、チーム、設備・備品、外部連携、カスタム関数、スケジュール実行関数を使用して、検証を行うことができます。検証完了後、データを本番環境に適用することもできます。次の表では、サンドボックスから本番環境へ、または本番環境からサンドボックスに適用できるすべてのデータ項目を確認できます。 

タブ
サンドボックスから本番環境へ
本番環境からサンドボックスへ
役割
〇
〇
権限
〇
〇
カスタム項目
〇
〇
レイアウト
〇
〇
レイアウトのルール
〇
〇
Webタブ
〇
〇
Webhook
〇
〇
メールテンプレート
〇
〇
メール通知
〇
〇
ワークフロールール
〇
〇
マクロルール
〇
〇
プループリント
〇
〇
タブの表示設定
〇
〇
チーム
〇
〇
設備・備品
〇
〇
外部連携
〇
〇
カスタム関数
〇
〇
スケジュール実行関数
〇
〇
個人設定
-
-
通知
-
-
ポータル設定
-
-
プロジェクト設定
-
-
タスクテンプレート
-
-
マーケットプレイス
-
-
開発者向け情報
-
-
データ管理
-
-
ポータルユーザー
-
-
クライアントユーザー
-
-
課題管理
-
-
レイアウトのカスタムステータス
-
-


関連記事
サンドボックス