クライアントユーザーの一覧表示
クライアントユーザーの一覧表示
Zoho Projectsでは、「クライアント組織」の名称が「顧客」に変更されました。
Zoho Projectsのクライアントユーザーの一覧では、ポータル内のすべての顧客とそのユーザーを一目で把握できます。この一覧では、ユーザー名、時間単価、時間あたりのコスト、現在の招待ステータスなどを、確認しやすいシート形式で閲覧できます。
クライアントユーザーのメールアドレスのドメインは、Zoho Projectsポータルの登録に使用されたメールアドレスのドメインと異なっている必要があります。
プロジェクトに参加する外部の会社や組織は、「顧客」と呼ばれ、そのプロジェクトの進捗を確認できるユーザーは、「クライアントユーザー」と呼ばれます。たとえば、
「丸の内家具」
という顧客と、そのクライアントユーザーである川根さん(例:
kawane@example.com
)が、表示されます。
クライアントユーザー向けのライセンスに関する詳細は、
プラン別機能一覧
のページをご確認ください。
Zoho Oneのプランを利用中の場合、1つの組織に初期設定で5名のクライアントユーザーを登録できます。クライアントユーザーをさらに追加するには、アドオンを購入する必要があります。詳細については、
support@zohoone.com
にお問い合わせください。
ポータルに顧客の追加(プロジェクト全体)
画面右上にある
(設定)アイコンをクリックします。
[ユーザー管理]に移動し、
[クライアントユーザー]
をクリックします。
[クライアントユーザーを追加する]のドロップダウンにカーソルを合わせます。
[顧客を追加する]
をクリックします。
顧客名を入力して、この組織と関連付けるプロジェクトを選択します。
[連絡先のメールアドレス]、[Webサイト]、[住所]の詳細をそれぞれ入力します。
[追加する]
をクリックします。
顧客の編集/削除(プロジェクト全体)
画面右上にある
(設定)アイコンをクリックします。
[ユーザー管理]セクションの
[クライアントユーザー]
をクリックします。
顧客にカーソルを合わせて、
(詳細)アイコン→
[編集する]
の順に移動して、内容を編集します。削除する場合は、
[削除する]
をクリックします。
顧客を右クリックして、表示されるメニューから以下のいずれかの項目を選択します。
ポータルへのクライアントユーザーの追加
画面右上にある、
(設定)アイコンをクリックします。
[ユーザー管理]に移動し、
[クライアントユーザー]
をクリックします。
画面右上の
[クライアントユーザーを招待する]
をクリックします。
ユーザーのメールアドレスを入力します。
招待用のテンプレートを選択するか、
作成
します。
[顧客]を選択します。新しい組織を追加するには、[顧客を追加する]のリンクをクリックします。
[クライアントの権限]を選択します。[時間単価]と[時間あたりのコスト]を入力します。
クライアントユーザーを追加するプロジェクトを、ドロップダウンメニューから選択します。
[招待する]
をクリックします。
プロジェクトの請求がスタッフの工数基準の場合、[単価]項目が表示されます。
顧客へのクライアントユーザーの追加(プロジェクト全体)
画面右上にある
(設定)アイコンをクリックします。
[ユーザー管理]に移動し、
[クライアントユーザー]
をクリックします。
該当する顧客にカーソルを合わせて、
→
[クライアントユーザーを招待する]
をクリックします。顧客を右クリックし、[クライアントユーザーの招待する]をクリックします。
必要な情報を入力します。初期設定では、役割として[クライアント]が選択されています。
このクライアントを追加するプロジェクトを選択します。
[招待する]
をクリックします。
プロジェクトの請求がスタッフの工数基準の場合、[単価]項目が表示されます。
ポータルへのアクセスリンクを含むメールが、クライアントユーザーに送信されます。招待メールのリンクに24時間以内にアクセスがない場合は、権限表示の
(詳細)アイコン→
[再招待する]
の順に移動し、クライアントユーザーを再招待できます。または、[ユーザーの権限]を右クリックし、[再招待する]を選択します。
クライアントユーザーのインライン編集
画面右上にある
(設定)アイコンをクリックします。
[ユーザー管理]欄の
[クライアントユーザー]
をクリックします。
該当するユーザーの任意の項目をクリックして、詳細を追加または更新することができます。
クライアントポータルユーザーの編集
クライアントユーザーの一覧を展開するには、顧客の横にある[>]をクリックします。
ユーザーにカーソルを合わせて、
(詳細)アイコン→
[編集する]
の順に移動します。
[ユーザーの権限]を右クリックし、[編集する]を選択します。
表示される画面で、必要な情報を編集します。
必要に応じて、クライアントユーザーを他のプロジェクトにも割り当てることができます。
編集内容を対象のユーザーに通知するには、[編集したユーザーに通知する]チェックボックスにチェックを入れます。
[更新する]
をクリックします。
クライアントポータルユーザーの削除
クライアントユーザーの詳細を展開するには、顧客の横にある[>]をクリックします。
該当するユーザーにカーソルを合わせ、
(詳細)アイコン→
[削除する]
をクリックします。
ユーザーを右クリックして、[削除する]を選択します。
ユーザーを削除したことをそのユーザーに通知する場合は、チェックボックスにチェックを入れます。
[削除する]
をクリックします。
クライアントユーザーの無効化
ユーザーにカーソルを合わせ、
(詳細)アイコン→
[無効にする]
の順に移動します。
または、[ユーザーの権限]を右クリックし、[無効にする]を選択します。
クライアントユーザーを無効化する操作を確定します。
クライアントユーザーの有効化
ドロップダウンから、[無効なユーザー]の項目をクリックします。
ユーザーにカーソルを合わせ、
(詳細)アイコン→
[有効にする]
をクリックします。
または、[ユーザーの権限]を右クリックし、[有効にする]を選択します。
クライアントユーザーの管理
標準のデータ一覧を使用して、すべての有効なユーザーや無効なユーザーなどのカテゴリーから特定のユーザーを検索できます。
すべての顧客のクライアントユーザーを展開するには、
[>]
をクリックし、折りたたむには、
(折りたたみ)アイコンをクリックします。
顧客をクリックすると詳細画面が開きます。
顧客にカーソルを合わせて、
(詳細)アイコンをクリックします。表示されるメニューで、[詳細を開く]、[新しいタブで詳細を表示する]、[リンクをコピーする][編集する]、[クライアントユーザーを追加する]、[削除する]のいずれかを選択します。顧客を右クリックします。
クライアントユーザーにカーソルを合わせて、
(詳細)アイコンをクリックします。表示されるメニューで、[再招待する]、[編集する]、[無効にする]、[削除する]、[メールをコピーする]のいずれかをクリックします。クライアントユーザーを右クリックして、上記のメニュー項目を選択します。
顧客を右クリックします。
新しい列を追加するには、
(例を追加する)アイコンをクリックします。
列の表示順を変更するには、該当する列をドラッグして移動します。
該当する列のヘッダーを右クリックし、[フィルターの適用]、[列を左に挿入する]、[列を右に挿入する]、[列を隠す]のいずれかの設定を適用します。
特定の詳細に基づいて、課題を検索/抽出して表示するには、
(フィルター)アイコンをクリックします。
プロジェクト内のクライアントユーザーの管理
画面左側のメニューに移動し、
[プロジェクト]
をクリックします。
プロジェクトにカーソルを合わせ、
[プロジェクトにアクセスする]
をクリックします。
画面上部のタブから
[ユーザー]
タブをクリックします。
ドロップダウンから[クライアントユーザー]を選択します。
クライアントユーザーの画面で、任意の項目をクリックして、詳細を追加または更新することができます。
利用可能な列を追加するには、
(例を追加する)アイコンをクリックします。
特定の詳細に基づいて、課題を検索/抽出して表示するには、
(フィルター)アイコンをクリックします。
グリッド表示では、各プロジェクトごとに、顧客の追加/管理、クライアントユーザーの追加/管理、クライアント権限のカスタマイズ、複製、カスタマイズした権限の削除などの操作が可能です。詳細については、
こちら
をご参照ください。
クライアントユーザー情報のエクスポート
クライアントユーザーの情報をCSV形式のファイルにエクスポート(出力)できます。
画面左側のメニューに移動し、
[プロジェクト]
をクリックします。
プロジェクトにカーソルを合わせて、
[プロジェクトにアクセスする]
をクリックします。
画面上部のバーから[ユーザー]タブをクリックします。
ドロップダウンからクライアントユーザーを選択します。
クライアントユーザー画面の右上にある、
(詳細)アイコンをクリックします。
[クライアントユーザーをエクスポートする]にカーソルを合わせ、表示されるメニューから以下のいずれかの項目を選択します。
ポータル別:ポータル内のすべてのクライアントユーザーを含むCSVファイルをダウンロードできます。
プロジェクト別:クライアントユーザーの情報を、プロジェクトごとに個別のCSVファイルでエクスポートできます。複数のファイルはZIP形式でまとめてエクスポートされます。
ファイルの準備が完了すると、ダウンロード用のリンクが表示されます。