組織内で、ユーザーの階層上の立場が変わったり、別の事業部門に異動したりすることがあります。このような場合、該当ユーザーのデータの担当を他のユーザーに移管した後、そのユーザーを無効にする必要があります。ユーザーを無効にすることは、ユーザーを削除することとは異なります。ユーザーを無効にすると、次のようになります。
ユーザーを無効にするには
ユーザーが無効化され、該当するユーザーにシステム生成メールが送信されます。
ユーザーを有効にするには
ユーザーが有効になり、該当するユーザーにシステム生成メールが送信されます。
メモ:有効なユーザーのみがユーザーライセンス数に含まれます
組織のメンバーが退職したり、交代したりした場合、そのメンバーをRecruitのアカウントから削除する必要があります。Zoho Recruitからユーザーを削除しても、そのユーザーのZohoアカウントが閉鎖されるわけではありません。削除されるのはZoho Recruitからのみです。
ユーザーを削除すると、次のようになります。
ユーザーを削除するには
旧価格のZoho Recruitプランをご利用のユーザーは、Zoho Mailアドオン、MS Outlook用Zoho Recruitプラグインなどの機能を使用するには、アドオンとプラグインのライセンスを購入する必要があります。
アドオンやプラグインを購入したら、個々のユーザーに対して有効にする必要があります。有効化後にのみ、ユーザーがアドオンやプラグインを利用できるようになります。
Zohoサービスを今後使用しない場合は、Zohoアカウントを閉鎖することもできます。
Zohoアカウントを完全に閉鎖するには
メモ:
どの役職のユーザーでも、サインインページの[パスワードを忘れた場合]リンクをクリックして、自分でパスワードをリセットできます。
パスワードをリセットするには