特権管理者権限を持つユーザーは、Google AppsからユーザーをZoho Recruitに追加できます。標準では、これらのユーザーにマネージャーの役職と一般ユーザーのプロフィールが割り当てられます。追加後、組織の階層に合っていることを確認するため、ユーザーの役職とプロフィールを確認して更新することをおすすめします。
Google Appsからユーザーを追加するには:
- Google Appsで、[アプリ]アイコンをクリックします。
- [その他]、続いて[Zoho Recruit]をクリックします。

Zoho Recruitにリダイレクトされます。
- Zoho Recruitで、[設定]→[マーケットプレイス]→[Google]→[ユーザー]に移動します。
- [Google Appsからユーザーを追加]ページで、インポートするユーザーを選択します。
- [Zoho Recruitに追加]をクリックします。
選択したユーザーがZoho Recruitのアカウントに追加されます。
- [設定]→[ユーザーと権限]→[ユーザー]に移動して、ユーザーのプロフィールと役職を更新します。
ユーザーは追加されますが、認証済みのユーザーにはなりません。ユーザーに招待メールを送信する必要があります。
- ユーザーが招待メールを承諾すると、Zoho Recruitのアカウントに自動的に追加されます。
メモ
- 15日間の試用期間終了後にライセンス上限を超えた場合、追加ライセンスを購入するまでユーザーは無効化されます。Zoho Recruitにユーザーをインポートする前に、サブスクリプション管理ページでライセンス上限を確認することをおすすめします。
- Zoho Recruitで、ライセンス上限を基準にユーザーを追加できます。
- ライセンス上限を超えて追加されたユーザーは、追加のユーザーライセンスを購入するまで無効化されます。
- 追加ライセンスを購入したら、[設定]→[設定]→[ユーザーと権限]→[ユーザー]から無効化されたユーザーを再招待します。
- インポートしたユーザーには、採用管理者の役職とゲストプロフィールが割り当てられます。
ユーザーのプロフィールと役職を更新するには、[設定]→[設定]→[ユーザーと権限]→[セキュリティ管理]をクリックします。