Google App カレンダーの同期

Google App カレンダーの同期

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Google カレンダーとの同期機能を利用すると、Google カレンダーの予定とZoho Recruitのカレンダーの予定を簡単に同期できます。Google カレンダーまたはZoho Recruitのどちらで予定を更新しても、両方に反映されます。注意:同期の設定を削除してカレンダーの予定を再度同期すると、重複データが作成されます。

利用条件

必要なプロフィール権限:Zoho RecruitでGoogle カレンダーとの同期権限を持つGoogle Appsユーザーは、この機能を利用できます。

メモ:また、Google カレンダーとの同期と[活動]タブに対するプロフィール権限(表示、作成、編集、削除の権限)が必要です。

同期の設定を行うには:

  1. Google Appsで、[アプリ]アイコンをクリックします。
  2. [その他]をクリックし、続いて[Zoho Recruit]をクリックします。
    Zoho Recruitに移動します
  3. [カレンダーの同期]ページで、
    ドロップダウンリストから[カレンダーの同期]を選択します。
  4. 同期のオプションのいずれかを選択します。
    • [双方向同期]
    • [片方向:Zoho RecruitのカレンダーからGoogle カレンダー]
    • [片方向:Google カレンダーからZoho Recruitのカレンダー]
  5. [保存する]をクリックします。

メモ

  • 片方向同期または双方向同期を初めて実行する場合、過去3か月間のカレンダーの予定5,000件がGoogle カレンダーからZoho Recruitに同期されます。以降の同期では、最大500件まで同期されます。
  • Zoho Recruitで予定を追加すると即時に同期されますが、Google カレンダーで追加された予定は数分ごとに同期されます。
  • 同期の設定を削除してカレンダーの予定を再度同期すると、重複データが作成されます。双方向同期では、Zoho RecruitとGoogle カレンダーの両方で重複データが作成されます。
  • Google カレンダーから追加された予定は、Zoho Recruitの[すべての予定]の一覧表示に追加されます。
  • 読み取り権限と書き込み権限のあるカレンダーのみが、Google カレンダーのドロップダウンリストに表示されます。
  • 予定に対してGoogle カレンダーでリマインダー(ポップアップ)が2件設定されている場合、最初のリマインダー(ポップアップ)のみがZoho Recruitに追加されます。
  • Google カレンダーでタイトルのない予定は、Zoho Recruitでは件名が[データなし]として追加されます。
  • Zoho Recruitでは、繰り返しの予定の同期に対応していません。

データは、以下の項目の関連付けに基づいて転送されます。

Zoho Recruitの項目

Google カレンダーの項目

[件名]

[タイトル]

[開始日時/終了日時]

Zoho Recruitと同じ

[リマインダー日時]

[リマインダー]

[開催場所]

[場所]

[詳細]

[詳細]

[招待するユーザーの追加]

[ゲストを追加]