Zoho Forms連携

Zoho Forms連携

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はじめに

人材紹介会社や企業にとって、定期的に大量の履歴書が届く中で、候補者の詳細、重要な情報、スキルセット、アセスメントを収集して処理することは大きな課題です。Zoho RecruitとZoho Formsの連携を使用すると、高度なフォームを作成し、送信ごとにフォームから収集したデータをRecruitのタブに自動的に取り込めるため、時間を節約できます。

プロフィール権限


連携の設定

フォームの入力データをZoho Recruitに直接送信するには:

1. フォーム作成ツールで[連携]タブをクリックします。

2. Zoho Recruitの欄で、[連携]ボタンを選択します。

3. 必要なRecruitのタブとレイアウトを選択します。

4. 必須のZoho Recruitの項目をすべて、フォーム内の対応する項目に関連付けます。

5. フォームの項目をさらにZoho Recruitの項目に関連付けるには、[項目の追加]ボタンをクリックします。

6. 表示されたドロップダウンからZoho Recruitの項目を選択します。選択した項目に関連するフォームの項目が、Zoho Forms欄のドロップダウンに一覧表示されます。



7. Zoho Formsに添付ファイルのセクションがある場合、添付ファイルをZoho Recruitの対応する添付ファイルカテゴリーに関連付けることができます。



メモ:
  1. [候補者の写真]項目にアップロードされた画像は、候補者/連絡先のプロフィール画像として自動的に追加されます。
  2. この機能は、候補者タブと連絡先タブでのみ使用できます。

8. すべての項目を関連付け、連携時に実行する必要な処理を選択してから、[連携]ボタンをクリックして設定を保存します。

Zoho Recruitでの処理の実行

[処理]では、フォームが送信されるたびにZoho Recruitで特定の処理を実行するよう選択できます。
  1. ワークフロー:Zoho Forms経由で入力データを追加するときに、Zoho Recruitのワークフローを実行するには、このオプションを選択します。
  2. 承認:フォームの入力データを追加せずに、Zoho Recruitの承認一覧に自動送信するには、このオプションを選択します。
  3. データの更新/追加:データの更新/追加」オプションを選択すると、同じ値を持つデータがZoho Recruitに登録されている場合、新しい値で更新されます。登録されていない場合は、新しいデータが作成されます。


利用できるタブ

フォームは、次のRecruitのタブと連携できます。

利用できるタブ:候補者、連絡先、カスタムタブ

サポートされている項目の種類

Zoho Recruitの各項目に関連付けできるZoho Formsの項目は次のとおりです。

番号

Zoho Recruitの項目

サポートされているフォームの項目

1.

1行

1行、複数行、名前、住所、電話番号、メール、Webサイト、一意のID、ドロップダウン、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス、マトリックス選択、画像選択、数字、小数、通貨、スライダー、評価、数式、日付、時刻、日時、リファラー名、IPアドレス

2.

複数行

1行、複数行、名前、住所、電話番号、メール、Webサイト、一意のID、ドロップダウン、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス、マトリックス選択、画像選択、数字、小数、通貨、スライダー、評価、数式、日付、時刻、日時

3.

メール

1行、メール

4.

電話番号

1行、電話番号

5.

選択リスト

1行、ドロップダウン、ラジオボタン、マトリックス選択肢、画像選択肢

6.

複数選択

複数選択肢、チェックボックス、マトリックス選択肢、画像選択肢

7.

日付

日付

8.

日時

日時

9.

数値

数値、スライダー、評価

10.

通貨

通貨

11.

小数

小数、数式

12.

パーセント

小数、数式

13.

長整数

数値、スライダー、評価

14.

チェックボックス

真偽値

15.

URL

1行、Webサイト

連携の削除

連携中の項目を削除するには、項目の右隅にあるマイナス「-」アイコンをクリックします。
フォーム連携を完全に削除するには、Zoho Recruit連携ページにある[連携を削除]ボタンをクリックし、確認します。