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Zoho Recruitでは、リモート勤務を前提として明確に定義された求人を掲載・宣伝できます。これにより、「リモート勤務」の求人で採用された人は、自宅や個人のオフィス環境など、柔軟な場所で働くことができます。
Zoho Recruitでリモート勤務を有効にするには
特定の求人でリモート勤務のオプションを有効にするには、Zoho Recruit内でこの切り替えボタンを有効にします。新しい求人申請を作成する際は、次の手順を実行します。
- Zoho Recruitで[求人]タブをクリックします
- クリックして新しい求人を作成します
- 住所情報の下に、[リモート勤務]オプションがあります。この求人に応募する候補者がリモートで働けるように、切り替えボタンを有効にします。
採用情報サイトでリモート勤務を有効にするには
求人が公開されたら、採用情報サイトにもこの変更が反映され、候補者が応募する際にリモート勤務の求人が表示されるようにします。
採用情報サイトをカスタマイズする際に、[リモート勤務]のフィルターを追加します。このフィルターは、雇用形態別に[フルタイム]、[パートタイム]、[契約]でさらに絞り込めます。

候補者にリモート勤務の求人を知らせるには
リモート勤務の求人は、大きく3種類に分類できます。自社で募集しているリモート勤務の種類に応じて、一般的なガイドラインに従うことをお勧めします。
1. 完全リモート勤務
リモート勤務とは、オフィスから離れた場所でのみ行う仕事です。この役職で採用された従業員は、特定のオフィススペースに毎日出社したり、そこから勤務したりする必要はありません。各自の場所で働き、業務上のすべての事項をオンラインで調整します。
適切な候補者がこの求人に応募できるように、求人の詳細またはテンプレートには、「リモート勤務の役職です」、「リモート勤務が可能です」、「フルタイムかつリモート勤務です」などの表現を具体的に記載するか、単にリモート勤務の役職であることを明記してください。これにより、候補者は応募段階でその内容を確認できます。
2. 在宅勤務
完全リモート勤務とは異なり、「在宅勤務」では、従業員が特定の日は自宅で働き、それ以外の日はオフィスに出社できる柔軟性があります。
このオプションが利用可能であることを候補者が理解できるように、求人の詳細には、「在宅勤務のオプションあり」、「在宅勤務も柔軟に可能」、「在宅勤務日を設定可能」などの表現を含める必要があります。
3. 一時的なリモート勤務
パンデミックやオフィス再編などの状況によって、従業員が在宅勤務を余儀なくされる場合があります。このような場合、業務の進め方が変わり、リモート勤務が緊急かつ一時的に必要になります。その際は、「COVID-19のためリモート勤務」などの詳細を含めてください。