主な利点:
採用ブランディング:
終了した求人情報を表示すると、組織の採用意欲や人材拡充への取り組みを示すことができ、採用ブランドに良い影響を与え、潜在的な候補者の獲得につながります。
候補者体験:
終了した求人に以前応募した候補者は、応募のステータスを追跡し、その募集が充足された時期を確認できるため、採用業務フローにおける透明性と信頼性が高まります。
分析インサイト:
終了した求人データを保持することで、採用傾向、候補者の登録経路に関する戦略、採用指標を長期的に分析するための有用な情報を得られます。
求人を採用情報サイトに公開する際、求人の終了後も投稿を表示したままにするオプションがあります。以下で強調表示されているステータスはいずれも、終了済みとして扱うことができます。
- 充足済み
- キャンセル
- 辞退
- 無効
- 求人が終了したことを示すその他のカスタムステータス
処理の流れ
1. 公開時に終了した求人の保持を有効にする手順
- [求人]タブに移動します。
- 公開する求人データをクリックします。
- [採用情報サイトに公開する]オプションをクリックします。
- 表示される操作画面に、[充足済み/終了/公開停止済みの求人]を採用情報サイトに表示するための切り替えボタンがあります。
- 切り替えをオンにすると、終了した求人をサイトに残せます。
- 続けて、必要に応じてその他の項目(応募フォーム、アセスメントなど)の入力を完了します。
- 選択した設定で求人を公開するには、[公開する]ボタンをクリックします。
採用情報サイトと求人サービスの両方に公開することを選択し、その後、採用情報サイトのオプションを選択すると、以下のようなポップアップが表示されます。

出力
採用情報サイトでの終了した求人の表示
2. 公開後に終了した求人の保持を有効にする手順
- [登録経路の概要]に移動します。
- [採用情報サイトに公開したままにする]の切り替えボタンを見つけて有効にします。

保持された終了済み求人一覧の表示
一度公開すると、終了した求人が採用情報サイトに表示されます。表示するには、
- [求人]に移動します。
- フィルターセクションで、[採用情報サイトに公開したままにする]フィルターを適用します。

この[採用情報サイトに公開したままにする]フィルターでは、[終了後/公開停止後も採用情報サイトに保持する]オプションが有効になっている求人の一覧を抽出します。
求人設定の変更に関する通知の受信
Zoho Recruitで求人向けのワークフローまたは自動化ルールを作成する際、特定の求人データの[採用情報サイトに公開したままにする]項目が更新されたときにルールを実行するオプションを選択できます。求人を採用情報サイトに保持する設定/オプションが修正された場合や無効にされた場合に通知を受け取れます。
