Address Credits は、RouteIQ がテキスト形式の住所を対応する地理座標に変換する際に使用されます。これは、データを地図上にプロットしたり、RouteIQ 内のその他の機能で利用したりするために必要な処理です。
Address Credits が消費されるタイミング
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操作 |
説明 |
操作ごとの AC 消費数 |
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レコードの作成 |
新しいレコードを作成し、その住所をジオコーディングしたとき。 |
1 |
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住所の更新 |
既存レコードの住所を編集し、再処理したとき。 |
1 |
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キューにある住所変換 |
変換待ちの住所を持つレコードが変換されたとき。 |
レコードごとに 1 |
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住所リフレッシュポリシー |
住所が再度座標に変換されたとき。 |
レコードごとに 1 |
メモ:
1. 住所から座標への各変換は 30 日間有効です。
2. 30 日経過後、変換は自動的にリフレッシュされます。
3. 各リフレッシュでは、レコードごとに 1 Address Credit が消費されます。
Credits Usage Summary では、RouteIQ クレジットがどのように、いつ使用されたかを確認でき、Address Credits の利用状況を明確に把握できます。これにより、購入計画やしきい値の管理、中断の回避に役立てることができます。
「Address Credits」使用状況の確認方法
移動先: RouteIQ → Settings(設定) → Credit Usage(クレジット使用状況)-> Address Credits Usage
ここでは、Address Credits 使用状況のサマリーを個別に確認できます。このセクションは単独で分析できます。
使用状況テーブルには、選択した期間中に消費されたクレジットと、指定した期間に基づく合計値が表示されます。これにより、クレジット消費の多い操作を特定し、時間の経過に伴う増加を追跡し、ビジネス活動との関連性を把握できます。