QRコードチャネルを使用すると、顧客はQRコードをスキャンするだけで、すぐにあなたのビジネスとチャットを開始できます。これは、店舗、イベント、商品パッケージ、ポスター、印刷物など、リンクをクリックできないオフラインのタッチポイントで特に有効です。設定が完了すると、QRコードをスキャンした際にSalesIQのチャット画面が開き、顧客はチームに直接つながります。
パーソナライズ
[パーソナライズ]セクションでは、訪問者がQRコードをスキャンした後に表示されるチャット体験の見た目や印象をカスタマイズできます。ランディングページ、ランチャー、メッセンジャーの外観を調整し、ブランドイメージに合わせた体験を提供できます。
ランディングページ
訪問者がQRコードをスキャンすると、チャットが開始される前にランディングページが表示されます。このページは会話への入口として機能し、訪問者にビジネスの概要を伝えます。
このセクションでは、ランディングページの表示方法や、訪問者に表示する情報をパーソナライズできます。
- ランディングページの背景: あらかじめ用意された背景パターンを選択するか、カスタム画像をアップロードします。この背景は、QRコードをスキャンした後に開くランディングページに表示されます。
- メッセンジャー表示情報: ランディングページに表示する識別情報を選択します。
- 会社 –組織名とブランディングを表示します
- カスタム –代わりに任意の情報を表示できます
- 会社ロゴを表示: 有効にすると、ランディングページに会社ロゴが表示されます。
- 会社情報を表示: 有効にすると、訪問者に基本的な会社情報を表示します。
- 会社の詳細を表示: 有効にすると、追加の会社情報を表示し、訪問者がこれからやり取りする相手を理解しやすくなります。
ランチャー
ランチャーは、QRコードのランディングページ上で訪問者がタップしてチャットを開始するチャットアイコンです。このセクションでは、QRコード経由でチャットにアクセスする際のランチャーの見た目を設定できます。
- デフォルトランチャー: デフォルトでは、SalesIQがQRコードベースのチャット用にあらかじめデザインされたランチャースタイルを提供します。これらのテンプレートを使うことで、追加のカスタマイズなしに、すばやく統一感のあるチャット入口を設定できます。
- 利用可能なデフォルトランチャースタイルの中から1つを選択すると、そのデザインがQRコードのランディングページにすぐに適用されます。
- カスタムランチャー: ランチャーの見た目を完全にコントロールしたい場合は、[Custom]オプションに切り替えます。
- [Custom]を選択すると、ランチャーとして使用する独自の画像をアップロードできます。特定のブランドアセット、キャンペーンデザイン、ビジュアルスタイルにチャットの入口を合わせたい場合に便利です。
カスタムランチャーアイコンをアップロード
- チャットランチャーとして使用する画像をアップロードします。
- 推奨サイズ: 50 × 50 px
- 対応形式: JPEG、JPG、PNG、GIF
- 最大ファイルサイズ: 1 MB
アップロード後、このカスタム画像がデフォルトランチャーの代わりに使用され、QRコードからチャットを開始する際に訪問者に表示されます。
メッセンジャー
メッセンジャーは、訪問者がQRコードをスキャンしてチャット体験に入ったときに開くチャット画面を指します。
ホームページウィジェット
- ホームページウィジェットは、メッセンジャーが開いたときに訪問者が利用できるオプションを定義します。チャットの開始、通話の発信、ヘルプコンテンツの閲覧など、ホームページからアクセスできるアクションやリソースを制御します。
- デフォルトでは、Webサイトチャネルのウィジェット設定がここに適用されます。QRコード用の体験に合わせて、この設定を確認し、必要に応じて調整できます。
利用可能なウィジェットは次のとおりです。
- チャット – 訪問者がチームとのチャットを開始できます。
- 通話 – メッセンジャーから直接音声通話を開始できます。
- 記事 – 選択した部門に関連するナレッジベース記事を表示します。
- FAQ – よくある質問とその回答を表示します。
- 過去の会話 – 再訪問者が、以前のチャット履歴を表示・再開できます。
各ウィジェットの横にあるトグルを使用して、有効/無効を切り替えます。
ウィジェットを追加: [Add widgets]を選択すると、メッセンジャーホームページに追加できるウィジェットタイプを選択するサイドパネルが開きます。
- 画像ウィジェット – チャット開始前に、告知、キャンペーン、ビジュアルメッセージなどを強調表示する際に使用します。
- 動画ウィジェット – 製品デモ、紹介動画、機能のウォークスルー動画などを表示する際に使用します。
これらのウィジェットを利用することで、訪問者が会話を開始する前に、重要なコンテンツを先に提示できます。
メモ:
- Webサイトチャネルで設定したウィジェットは、自動的にここにも反映されます。
- メッセンジャーのホームページでは、少なくとも1つのウィジェットを有効にしておく必要があります。