セルへの条件付き書式の適用(Web)

セルへの条件付き書式の適用(Web)

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条件付き書式とは


条件付き書式では、指定した条件に基づいてセルに適用する書式をあらかじめ設定できます。Zoho Sheetでは、次の4種類の条件付き書式をセルに適用できます。
  1. クラシック条件付き書式
  2. カラースケール(色の段階的変化)
  3. アイコンセット
  4. データバー


クラシック条件付き書式の適用

単色/クラシックの条件付き書式を適用するには、
  1. [書式]メニューをクリックします。
  2. [条件付き書式]を選択します。
  3. ドロップダウンから[クラシック]をクリックします。
  4. サイドパネルで、条件付き書式を適用するセルの範囲を選択します。
  5. セルの値、テキスト、日付、セルの内容、または数式に基づいてセルの書式を設定できます。
  6. 色、フォントのスタイル、フォントサイズなどをカスタマイズして、セルに適用する書式を指定できます。



条件付き書式としてのカラースケール(色の段階的変化)の適用

カラースケール(色の段階的変化)を条件付き書式として適用するには、
  1. [書式]メニューをクリックします。
  2. [条件付き書式]を選択します。
  3. ドロップダウンメニューから[カラースケール(色の段階的変化)]をクリックします。
  4. 表示されたサイドパネルで、条件を適用するセルの範囲を選択します。
  5. 指定した[最小]、[最大]、[中間]の条件に基づいて、各セルに適用する色を指定します。値を指定しない場合、初期設定では自動的に計算されます。
  6. [OK]をクリックします。



アイコンセットに基づく条件付き書式の適用

アイコンセットを条件付き書式として適用するには、
  1. [書式]メニューをクリックします。
  2. [条件付き書式]を選択します。
  3. ドロップダウンから[アイコンセット]をクリックします。
  4. サイドパネルで、アイコンセットに基づく書式設定を適用するセルの範囲を指定します。
  5. 使用可能なアイコンセットの一覧から、適切なものを選択します。
  6. セルの値に対するルールを設定し、条件を満たした場合に表示するアイコンを指定します。
  7. [OK]をクリックします。



条件付き書式としてのデータバーの適用

データバーは、対象のデータをバー形式で視覚化できる条件付き書式の1つです。値に応じてバーの長さが変わるため、データの概要を簡単に把握できます。

データバーを適用するには、
  1. データバーを適用するセルの範囲を選択します。
  2. [書式]→[条件付き書式]→[データバー]の順に移動します。
  3. [グラデーション]または[単色]から任意の色を選択します。
  4. 色をカスタマイズするには、[データバー]→[カスタマイズ]の順に移動します。
  5. 表示されたサイドパネルで、[塗りつぶし]の種類を選択します。
  6. ドロップダウンを使用して、プラスとマイナスの値に適用する色を選択します。
  7. 設定が完了したら、[適用]をクリックします。
サイドパネルでは、次の項目もカスタマイズできます。
  1. [最小と最大] - 最小値と最大値に指定する値の種類を選択できます。
  2. [罫線] - 罫線の種類と、プラスおよびマイナスのデータバーに使用する罫線の色を選択できます。
  3. [軸の位置] - データバーの軸を選択できます。軸の位置には、次の3種類があります。
                                     [自動] - 軸の位置は、プラスのデータバーの長さに応じて決まります。
                                     [中間] - 軸はセルの中央に配置されます。
                                     [なし] - 軸の位置は、マイナスのデータバーの長さに応じて決まります。
  1. [方向] - データバーの方向を選択できます。




Notes
[ソース] - 条件付き書式を適用するセルの範囲を編集できます。
[ルールの種類] - 条件付き書式の種類を変更できます。