DB

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固定率逓減法を使用して、指定した期間における資産の減価償却額を返します。

 

構文

 

DB(original_cost; salvage; lifetime; year; [months])

original_cost:資産の取得原価です。例:50,000

salvage:減価償却終了時の残存価額です。例:300
lifetime:資産を減価償却する年数です。例:3
year:減価償却額を計算する対象年の番号です。例:1
months:初年度の月数です。省略した場合の既定値は12です。例:10

 

例  

 

数式

結果

=DB(A2;B2;C2;D2;E2)

34,083.333333333

=DB(A3;B3;C3;D3;E3)

528.048

=DB(A4;B4;C4;D4;E4)

825.489249104


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際に試すことができます。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、あるいは貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • 年の値が1より小さいです。

 

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