MIRR

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定期的なキャッシュフロー系列の修正内部収益率を返します。投資コストと再投資時の利息の両方が考慮されます。

 

構文

 

MIRR(payments; finance_rate; reinvest_rate)
payments:一定間隔で支払った、または受け取った金額を含む配列または範囲です。少なくとも1つの支払額がマイナスで、もう1つがプラスである必要があります。例:B2:B5
finance_rate:投資コストに対する利率です。例:4.3%
reinvest_rate:再投資コストに対する利率です。例:1.2%

 

備考

  • 不定期なキャッシュフローの内部収益率を求めるには、XIRR関数を使用できます。


例  

 

数式

結果

=MIRR(B2:B5;C2;D2)

-6.98%

=MIRR(B2:B5;C3;D3)

-7.09%


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 指定された検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数内で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、上書き貼り付けされた場合に発生することがあります。

 

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