タイプ

タイプ

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指定した値の種類を表す数値を返します。

 

構文

 

TYPE(値)
値:入力として指定する値です。例:TRUE

TYPE関数は、次の数値を返します。

1 - 値が数値の場合

2 - 値がテキストの場合

4 - 値が真偽値の場合

16 - 値がエラーの場合

64 - 値が配列の場合

128 - その他の種類の場合

 

例  

 

数式

結果

=TYPE(TRUE)

4

=TYPE({4,3,2})

64

=TYPE('Zoho')

2


 以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。これは、VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または別のデータで上書きされた場合に発生することがあります。

 

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