ISERR関数

ISERR関数

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値が#N/A!以外のエラー値を参照している場合は真を、それ以外の場合は偽を返します。

 

構文

 

ISERR(値)
値:評価する値が入力されているセルの参照です。例:A2

 

例

 

数式

結果

=ISERR(A2)

真

=ISERR(A3)

真

=ISERR(A4)

偽


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 指定された値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義名(該当する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数=DATE(A1:A3)は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセルの参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルや範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

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