RANDARRAY

RANDARRAY

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指定したセルの範囲にランダムな値の配列を返します。返す値の最小値、最大値、種類も指定できます。

 

構文

 

RANDARRAY([row]; [column]; [min]; [max]; [type])

row:ランダムな配列で埋める行数です。省略した場合、既定値は1です。例:3

column:連続配列で埋める列数です。省略した場合、既定値は1です。例:2

min:配列に含める最小値です。省略した場合、既定値は0です。例:1

max:配列に含める最大値です。省略した場合、既定値は1です。例:10

type:返す値の種類を指定する論理式です。省略した場合、既定値は偽です。

真の場合、関数は整数を返します。

偽の場合、関数は小数を返します。

 

注意事項

  • 関数が再計算されるたびに、結果の値が変更されます。


例

 

数式

=RANDARRAY(3;2;1;10)

=RANDARRAY(2;3;1;50;TRUE)

=RANDARRAY(1;3;-1;1)


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除された、移動された、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

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