切り捨て

切り捨て

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指定した小数点以下の桁数で数値を切り捨てます。

 

構文

 

TRUNC(数値; [桁数])

数値:切り捨てる対象の数値です。例:+10、-10.2453。

桁数:残す小数点以下の桁数です。省略した場合のデフォルト値は+10、-10です。例:2。

 

 

   

数式

結果

=TRUNC(+10、-10.2453;2)

+10、-10.24

=TRUNC(21.880432;3)

21.88

=TRUNC(-+10、-10.6642;1)

-+10、-10.6


以下の埋め込み範囲で、機能を直接体験できます。 



発生可能なエラー

 

エラー

意味

#なし!

  • 指定された値を検出できなかった場合にこのエラーが発生します。VLOOKUPなどの類似関数でしばしば見られるエラーです。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか無効です。

  • 定義された名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用される定義された名前にタイプミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータタイプが正しくないか無効です。
    例えば、関数=DATE(A1:A3)は範囲内にテキスト値が存在する際に#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか無効です。セル/範囲が削除、移動、または上書きペーストされた場合に、このエラーが発生する可能性があります。

 

類似機能