エラーの種類

エラーの種類

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各エラー値に対応する数値を返します。指定した参照にエラーがない場合は、#N/Aを返します。

 

構文

 

ERRORTYPE(参照)
参照:関数の入力として指定するセル参照です。例:A3  

 

エラーの種類

結果

#CIRCULARREF!

0

#NULL

1

#DIV/0!

2

#VALUE!

3

#REF!

4

#NAME!

5

#NUM

6

#N/A!

7

   

例

 

数式

結果

=ERRORTYPE( A4 )

3

=ERRORTYPE( A8 )

7


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。これは、VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

  • 指定されたセルにエラーはありません。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUE!エラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または上書きされた場合に発生することがあります。

 

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