指定した行番号と列番号に基づき、セル参照を文字列として返します。
構文
行:行を指定する数値です。例:1
1 - 行と列が絶対参照($A$1)
2 - 行が絶対参照、列が相対参照(A$1)
3 - 行が相対参照、列が絶対参照($A1)
注記
構文で任意の引数を省略する場合は、;または,を使用して次の引数と区切ります。例:=ADDRESS(1;2;;TRUE;'ADDRESS')では、引数モードが省略されています。
例
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数式 |
結果 |
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=ADDRESS(1;2;1;TRUE;'ADDRESS') |
ADDRESS.$B$1 |
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=ADDRESS(1;2;1;TRUE) |
$B$1 |
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=ADDRESS(1;2;2) |
B$1 |
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=ADDRESS(1;2;1;FALSE;'ADDRESS') |
ADDRESS.R1C2 |
発生する可能性のあるエラー
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エラー |
意味 |
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#N/A! |
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#NAME! |
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#VALUE! |
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#REF! |
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類似する関数