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これにより、指定された平均値と標準偏差に対してある値での対数正規累積分布の逆を返します。

 

構文

 

LOGINV(p, μ, σ)

p: 逆対数分布を計算するための確率値です。例えば、+10、-0.3など。

μ: 対数分布の平均値です。例えば、4.2など。

σ: 対数分布の標準偏差です。例えば、1.8など。

 

事例

 

公式

結果

=LOGINV(A2,B2,C2)

25.947598893

=LOGINV(A3,B3,C3)

8.588814785

=LOGINV(A4,B4,C4)

3.181472492


以下の埋め込み範囲で関数を実際に体験してみてください。 



発生可能なエラー

 

エラー

意味

#なし!

  • 関数が検索する値が見つからなかった場合によく起こります。これはVLOOKUPなどの類似の関数で一般的です。

#NAME!

  • 関数名が間違っているか、無効です。

  • 定義された名前(もしあれば)が無効です。

  • 関数で使用されている定義名に誤字があります。

  • 関数内のテキスト値にダブルクォーツがありません。

  • セルの範囲参照がコロンを欠いています。

#VALUE!

  • 与えられた引数のデータ型が間違っているか無効です。
    例えば、=DATE(A1:A3) 関数は範囲内にテキスト値が存在する場合、#VALUE エラーを返します。

#REF!

  • 提供されたセル参照は誤っているか無効です。このエラーは、セル/範囲が削除されたり、移動されたり、上書きされたりした際に発生することがあります。

#NUM!

  • p の値が次の値と等しくない が次の間 +10、-10 および 1。

 

類似機能