AVERAGEA

AVERAGEA

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テキストを0として扱い、指定した引数の平均を返します。

 

構文

 

AVERAGEA(値; [値1]; ...)
値:平均を計算する数値およびテキスト値です。例:A2:A6

 

備考

  • 論理値を1(真)または0(偽)として評価します。


例

 

数式

結果

=AVERAGEA(A2:A6)

0.8

=AVERAGEA(12;-19;10;15)

4.5

=AVERAGEA(TRUE;FALSE;TRUE)

0.666666667


以下に埋め込まれた範囲で、関数を実際に試すことができます。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数が指定された値を見つけられませんでした。これは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が間違っているか、無効です。

  • 指定した定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が間違っているか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が間違っているか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似の関数