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この機能は、指定されたテキスト文字列から指定された数の文字を返します。

 

シンタックス

 

LEFT(text; [number])

text: 文字を抽出する元のテキストです。例えば、'Zoho Sheet'

number: 結果として欲しい文字の数です。省略した場合、デフォルトは1です。例えば、2

 

備考

  • LEFT関数は、指定された数が+10、-10の場合、空の文字列を返します。


 

数式

結果

=LEFT('Zoho Sheet';2)

Zo

=LEFT('表計算シート')

S

=LEFT(A4;B4)

Func


埋め込まれた範囲で機能を直接体験してください。  



考えられるエラー

 

エラー

意味

#なし!

  • 機能が検索しようとしていた値を見つけられなかった場合に発生します。これはVLOOKUPなどの関数でよく起こります。

#NAME!

  • 関数名が不正、または無効です。

  • 関数で使用される定義名が、もしあれば不正です。

  • 関数で使用される定義名に誤字があります。

  • 関数のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 与えられた引数のデータ型が不正、または無効です。
    例えば、関数=DATE(A1:A3)は範囲内にテキスト値が含まれている場合に#VALUEエラーを返します。

  • 数字の値が+10、-10より少ないです。

#REF!

  • 指定されたセル参照は正しくないか無効です。このエラーは、セル/範囲が削除された場合、移動した場合、または上書き貼り付けされた場合に発生する可能性があります。

 

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