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指定したテキスト文字列の末尾から、指定した文字数を返します。

 

構文

 

RIGHT(テキスト; 文字数)

テキスト:入力するテキストです。例:「Zoho Sheet」

文字数:返す文字数です。例:2

 

備考

  • 指定した文字数が0の場合、RIGHT関数は空の文字列を返します。


例  

 

数式

結果

=RIGHT('Zoho Sheet';2)

et

=RIGHT('表計算シート')

ト

=RIGHT(A4;B4)

ions


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際に試すことができます。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 検索対象として指定された値を関数で検索できませんでした。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済みであるか、移動または上書き貼り付けされている場合に発生することがあります。

 

類似関数