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データ接続
データ接続を使用すると、フィードやURLに加えて、Zoho Flowを利用して20種類のZohoアプリケーションからデータを取り込めます。
URLからデータをインポートするには
- [データ]→[データ接続]→[URLを接続]をクリックします。
他のZohoアプリケーションからデータをインポートするには
- [データ]→[データ接続]→[Zohoアプリを接続]をクリックします。
- [データ接続]ダイアログボックスで、データの取り込み元にするサービスを選択します。
- [認証]ボタンをクリックします。
- 開いた認証ウィンドウで、選択したアプリケーションのデータへのアクセスを求めるZoho Flowの要求を承認するよう求められます。
- 認証が完了したら、[データ接続]ダイアログボックスでインポートするデータを選択します。
- フィルターオプションを使用して、目的のサービスから特定のデータのみを取得することもできます。選択したサービスのデータを項目で絞り込むには、[フィルター]オプションをクリックします。
- 完了したら、[次へ]をクリックします。
[項目]- データの絞り込みに使用する項目です。
[条件]- データを絞り込む基準となる条件です。
[値]- 絞り込んだデータに含める値です。
- データを選択した後、インポートしたデータを表示するセルを選択する必要があります。
- 接続済みアプリケーションからデータを1回のみ、今すぐインポートするか、今すぐ実行して定期的にスケジュールするかも指定する必要があります。
- 今すぐデータをインポートして定期的にスケジュールすることを選択した場合は、タスクを繰り返す頻度を選択できます。
- 選択したサービスに10,000件を超えるデータがある場合は、最新の10,000件のデータのみ取得できます。
データリンクとは、選択した接続またはサービスから取得したデータが取り込まれるスプレッドシートを指します。データリンクを管理するには:
- [データ]→[データ接続]→[接続の管理]→[データリンク]をクリックします。
- [データリンク]ダイアログボックスで、データリンクの編集、削除、更新ができます。
接続を管理するには
- [データ]→[データ接続]→[接続の管理]→[自分の接続]をクリックします。
- [接続の管理]ダイアログボックスで、データ接続の数、各接続で作成されたデータリンク、接続のステータスを確認できます。また、接続の取り消し、再接続、削除もできます。
- 接続を削除するには、削除する接続の横にあるごみ箱アイコンをクリックします。
サービスの認証を取り消すには
- [データ]→[データ接続]→[接続の管理]→[自分の接続]をクリックします。
- [接続の管理]ダイアログボックスで、接続の横にある[取り消す]オプションをクリックすると認証を取り消せます。
Zoho Sheetのデータ接続でサポートされているアプリケーション
次のアプリケーションをZoho Sheetに接続してデータを取り込めます。
- Zoho CRM
- Zoho Analytics
- Zoho Creator
- Zoho Books
- Zoho Invoice
- Zoho Projects
- Zoho BugTracker
- Zoho Expense
- Zoho Inventory
- Zoho Desk
- Zoho Campaigns
- Zoho Forms
- Zoho Recruit
- Zoho Sprints
- Bigin
- Zoho Billing
- Zoho Survey
- Zoho SalesIQ
- Zoho Commerce
- Zoho Backstage
料金
データ接続のユーザー向けに、無料プランと有料プランの2種類のプランを提供しています。Zoho Sheetに登録したユーザーは、初期設定では無料プランのユーザーになります。無料プランのユーザーは、有料プランにアップグレードすることで、有効なデータリンク数、データ接続数、時間単位のスケジュール、最小スケジュール間隔の上限を増やせます。
| 機能 |
有料プラン
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無料プラン
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スプレッドシート全体のデータ接続数
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100 |
10 |
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スプレッドシートあたりのデータリンク数
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25
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10 |
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時間単位のスケジュール対応
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はい
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いいえ
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最小スケジュール間隔
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1時間
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1日
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24時間以内にデータリンクを更新できる回数は最大50回です。
WorkDrive、Workplace、Office Suite、Zoho Oneバンドルなど、いずれかのZoho製品をすでに購入しているユーザーは、有料プランを利用できます。
ユーザーレベルの権限:
- 共同編集者は、所有者が作成した接続やリンクを編集、更新、削除できません。
- ただし、スプレッドシートに関連付けられている共同編集者は、自分が作成したデータ接続とデータリンクを編集、更新、削除できます。