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グリッド線の色やフォントを表計算シートでカスタマイズするには:
- ファイル > 表計算シート設定に移動します。
- 表計算シート 設定タブの一般の下で、標準フォント名、フォントサイズ、テキストの色、グリッド線の色を選択します。
- OKをクリックします。
ワークブックのロケール設定をカスタマイズするには:
- ファイル> 表計算シート設定に移動します。
- 表計算シート設定タブのロケールの下で、言語、表示方向、日付形式、タイムゾーン、通貨記号、小数点区切り、桁区切り、グループ区切りをそれぞれのドロップダウンから選択します。
- OKをクリックします。
表計算シートのロケールを変更すると、日付や数値形式、初期設定の通貨も変更されます。作成者がロケール設定を変更すると、その内容は表計算シート全体に反映されます。共同編集者も作成者による変更を確認できます。
計算設定を変更するには:
- 計算 > Iterative 各種設定に移動し、反復計算を有効または無効にするか選択します。
- 反復計算を有効にする場合は、最大反復回数の欄に計算を繰り返す回数を指定します。
- 反復計算の閾値を設定するには、Thresholdの欄に閾値となる数値を入力します。
反復計算: 一定の条件が満たされるまで繰り返し計算を行います。数式で循環参照を使用する際に利用できます。反復計算が無効の場合、循環参照を含む数式を使うとエラーが返されます。
最大反復回数: 計算を繰り返す回数です。
Threshold: 閾値とは最小値のことで、連続する反復計算の差分が設定した閾値より小さくなると、計算が停止します。
4. 計算> 検索方法の設定で、検索方法として「通常の式」または「ワイルドカード」を選択します。
表計算シート内の文字列検索方法を選択できます。
ワイルドカード - ワイルドカードは、検索したい単語内の特定の文字の代わりとなる特殊な文字セットを使用します。
5. 完了したら、OK をクリックします。