Zapierを使用すると、Zoho Sheetを1,000以上のWebサービスに接続できます。Zapと呼ばれる自動接続は、コーディング不要で数分で設定できます。日常業務を自動化し、通常では実現できないアプリ間のワークフローを構築できます。
各Zapでは、情報の取得元となる1つのアプリがトリガーとなり、1つ以上の処理がその他のアプリで実行され、データが自動送信されます。
たとえば、Zoho InvoiceやQuickBooksで請求書を作成すると、その販売情報をワークブックに行として記録できます。この場合、請求書の作成がトリガーとなり、Zapによってワークブックの新しい行に情報を追加する処理が実行されます。この更新は、請求書が作成されるたびに自動で行われます。
一方、Zoho Sheetで実行した処理を基にZapをトリガーすることもできます。見込み客のメールアドレスをZoho Sheetの新しい行に追加すると、その見込み客がMailchimpの連絡先の一覧に追加され、さらにMailchimpからようこそメールが自動送信されるため、とても便利です。これらはすべて、コーディング不要で実現できます。
以上は、こうしたワークフローの効果的な活用例の一部です。Zoho Sheetを含む多数の作成済みZapから選択することも、要件に合わせて独自のZapを作成することもできます。
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Zoho Sheetの新しい行からTrelloカードを作成
Trello + Zoho Sheet
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Zoho Sheetの新しい行からGoogle Contactsを作成
Google Contacts + Zoho Sheet
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Airtableの新しいレコードをZoho Sheetの表計算シートに行として追加
Airtable + Zoho Sheet
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Zoho Sheetの新しい行からMailchimpの購読者を追加
Mailchimp + Zoho Sheet
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Eventbriteの新しい参加者をZoho Sheetの表計算シートに行として保存
Eventbrite + Zoho Sheet
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目的のZapが見つからない場合は、
最初からZapを作成するか、
詳細をご確認ください。
Zoho SheetをZapierに接続するには
1. Zapierアカウントにログインするか、新しいアカウントを作成します。無料でサインアップすることもできます。
2. 上部のメニューバーから[接続済みのアカウント]に移動します。
3. [新しいアカウントを接続]をクリックし、「Zoho Sheet」を検索します。
4. 認証情報を使用して、Zoho SheetアカウントをZapierに接続します。
5. 接続が完了すると、自動化の作成を始められます。Zapの作成にコーディングの知識は不要で、画面の案内に従って手順ごとに設定できます。