スライサーによるピボットテーブルのデータの絞り込み

スライサーによるピボットテーブルのデータの絞り込み

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スライサーとは

スライサーは、関連付けられた1つ以上のピボットテーブルからデータをすばやく絞り込むための視覚的なフィルターです。1つ以上のスライサーを挿入して、データを絞り込むことができます。

スライサーボタンとは

スライサーでは、選択した項目のデータがボタンとして表示されます。各ボタンをクリックすると、項目を選択または選択解除できます。選択済みのボタンは有効になり、選択を解除すると無効になります。項目が絞り込まれていない場合、ボタンは部分的に有効になります。

スライサーを追加するには

ピボットテーブルにスライサーを追加するには、次の手順を実行します。
  1. [データ]→[ピボットテーブル]→[スライサーを追加]の順に選択します。
  2. または、任意のピボットテーブルを右クリックし、コンテキストメニューから[スライサーを追加]を選択します。
  3. 一覧から対象のデータ項目を選択し、[OK]をクリックします。


スライサーを使用してデータを絞り込むには

スライサーを使用してデータを絞り込むには、次の手順を実行します。
  1. 対象のスライサーを選択し、をクリックして複数選択の有効/無効を切り替えます。
  2. または、サイドパネルの[一般]タブで、選択方法と並べ替え方法を選択できます。
  3. フィルターをクリアするには、をクリックするか、サイドパネルで[クリア]を選択します。


スライサーを削除するには

スライサーを削除するには、次の手順を実行します。
  1. 対象のスライサーを右クリックし、コンテキストメニューから[削除]を選択します。
  2. または、サイドパネルで[削除]を選択して、スライサーを削除できます。


スライサーとボタンをカスタマイズするには

スライサーとボタンをカスタマイズするには、次の手順を実行します。

サイドパネルの[デザイン]タブで、対象のスライサーのヘッダー表示、スタイル、フォントのほか、ボタンの列のレイアウト、幅、高さをカスタマイズできます。



複数のピボットテーブルのデータを絞り込むには

ピボットテーブルのフィルターでは、選択したピボットテーブルのデータのみを絞り込めますが、スライサーを使用すると、関連付けられた複数のピボットテーブルのデータを同時に絞り込めます。