チャートの作成(Web)

チャートの作成(Web)

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グラフを使用すると、データを視覚化し、傾向をひと目で把握できます。Zoho Sheetのグラフには、[データ]、[デザイン]、[書式]の3つのタブからなる操作画面があり、グラフの作成、デザイン、書式設定、管理を行えます。

グラフを作成するには

  1. グラフを作成するセルの範囲を選択します。
  2. [挿入]→[グラフ]の順に選択します。
  3. AIによる[おすすめ]タブからグラフを選択するか、用途に応じて任意のグラフの種類を選択します。

 

複数のデータ範囲を追加するには

グラフのサイドパネルに移動し、[データ]タブをクリックします。データ範囲の項目にある[+アイコン]をクリックし、必要なデータ範囲を追加します。

Zoho Sheetでは、次のデータ範囲を使用できます。

  1. 固定範囲:任意のセルの範囲を指定できます。例:Sheet1.A1:C10
  2. 名前付き範囲:シート内の名前付き範囲を追加できます。例:SalesData
  3. 名前付き数式:名前付き数式を追加できます。名前付き数式とは、ユーザーが指定したラベルを付けて保存した数式です。例:Matric1、Matric2
          
  1. 数式:数式を直接追加できます。例:SORT(FILTER(D3:E62;C3:C62=I2);2;-1)
          
  1. 表:表の名前を使用して、シート内の任意の表を参照できます。例:SalesTable
  2. 基本配列:配列を追加できます。配列とは、1つの行または列、あるいは複数の行と列に配置された値の集合です。例:{val1; val2; val3,...valn}

グラフの値を集計するには

グラフのサイドパネルにある[データ]タブで、[集計]をクリックします。
  1. [操作]:合計、平均、件数、最大値、最小値などの集計方法を選択できます。
  2. [値]:集計する列を選択できます。
  3. [軸]:グループ化の第1階層です。固有値をグループ化する列を選択できます。固有値は軸上に表示されます。
  4. [凡例]:グループ化の第2階層です。固有値をグループ化する列を選択できます。固有値は凡例に表示されます。

グラフの値を抽出するには

グラフのサイドパネルにある[データ]タブで、[上位/下位N]をクリックします。
  1. [上位/下位]:値の抽出方法に応じて、[上位]または[下位]を選択できます。
  2. [N]:抽出する値の件数を選択できます。
  3. [選択]:このフィルターを適用する系列を選択できます。

グラフを編集するには

  1. 編集するグラフを右クリックします。
  2. 表示されたグラフのサイドパネルで、変更する内容に応じたタブを選択します。

グラフを見つけるには

  1. [表示]→[移動]の順に選択します。
  2. サイドパネルで目的のグラフをクリックすると、表計算シート内のグラフの位置に移動できます。サイドパネルからグラフの表示、非表示、削除も行えます。

グラフを移動するには

  1. 移動するグラフを右クリックし、[移動]をクリックします。
  2. 表示されたシートの一覧から、グラフの移動先となるシートを選択します。

グラフを複製するには

複製するグラフを右クリックし、[複製]をクリックします。グラフの完全な複製が作成されます。

グラフを削除するには

削除するグラフを右クリックし、[削除]をクリックします。  

グラフを公開するには

  1. 公開するグラフを右クリックし、[公開]をクリックします。
  2. [公開グラフのURL]ダイアログでリンクをコピーし、他のユーザーと共有できます。コードをコピーして埋め込むことで、Webページや文書にグラフを組み込むこともできます。[公開の中止]をクリックすると、いつでも公開を取り消せます。

グラフを画像として保存するには

ダウンロードするグラフを右クリックし、[画像として保存]を選択します。



Notes
こちらをクリックすると、グラフのデザイン方法を確認できます
こちらをクリックすると、グラフの書式設定方法を確認できます