スプレッドシートの変更履歴の管理
スプレッドシートの変更履歴の管理
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バージョン履歴とは
Zoho Sheetでは、表計算シートの以前のバージョンがすべて自動的に保存されます。以前のバージョンは、いつでも表示、復元、ダウンロードできます。
シートの以前のバージョンをすべて表示する方法
以前のバージョンを表示するには。
[ファイル]→[バージョン履歴を表示]をクリックします。
メニューが開き、表計算シートの以前のバージョンが一覧表示されます。
表計算シートの2つのバージョン間の変更を確認するには、[変更を強調表示]の横にあるチェックボックスをクリックします。
フィルターを使用すると、バージョンをすばやく検索できます。バージョンパネル上部の設定アイコンをクリックし、目的のバージョン一覧を選択します。
バージョンをクリックすると、左側の表計算シートでプレビューできます。
そのバージョンで行われた変更を表示するには、[変更履歴]をクリックします。
シートの以前のバージョンの復元
以前のバージョンを復元するには。
[ファイル]→[バージョン履歴]に移動します。
[バージョン履歴]パネルでバージョンを選択し、ツールバーの[元に戻す]をクリックします。
作業するバージョンが復元されます。
表計算シートの新しいバージョンを作成するには
[ファイル]をクリックします。ドロップダウンメニューから[バージョンの作成]を選択します。
表示された画面で、後から参照できるようにバージョン名を入力し、[作成]をクリックします。
バージョン名の設定
バージョン名を設定するには。
[ファイル]→[バージョン履歴]に移動します。
次に、
表示された
[バージョン履歴]
パネル
で名前のないバージョンを選択し、ツールバーの
[この
バージョンをマーク]
をクリックします。
バージョンのダウンロード
バージョンをダウンロードするには。
[バージョン履歴]パネルで、ダウンロードするバージョンを選択します。
ツールバーのダウンロードオプション
をクリックします。
監査証跡とは
監査証跡では、表計算シートに加えられたすべての変更を表示できます。また、変更したユーザー、変更日、変更対象のシートや範囲に基づいて変更を抽出し、編集内容を検索できます。
シートに加えられた変更の表示
シートに加えられた変更を表示するには。
1.
メニューバーで[ファイル]→[監査証跡]をクリックします。
2.
監査証跡は、さまざまな条件で
抽出
できます。
監査証跡に表示されるパネル上部のラジオボタンを使用すると、セルの編集履歴を
、
ユー
ザー、
日
付、
シー
ト、または
特定の選択
範囲に基づいて並べ替えられます。
表計算シートの編集に関するメール通知の管理
通知の設定を変更するには。
[ツール]→[メール通知の設定]に移動します。
表示されたダイアログでボタンを切り替え、編集に関する通知機能を有効または無効にします。
ドロップダウンから、表計算シートで共同編集者が行ったすべての変更について通知を受け取るか、特定のシートまたは範囲について受け取るかを選択します。
選択済みの項目に応じてデータを表示できます。
ユーザー
—
特定の共同編集者
が行った編集
を抽出します
日付
—
指定した日付または期間に行われた編集を抽出します
シート
—特定のシートで行われた編集を抽出します。
範囲
—特定の選択範囲で行われた編集を抽出します。