テキストの書式設定
テキストの書式設定
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スライドに
テキストを追加した後、
さまざまなスタイルや効果を適用して、印象的なプレゼンテーションに仕上げることができます。Android版Showアプリでは、ブランドイメージに合わせてテキストの色を変更したり、箇条書きや番号付きリストでアイデアを整理したり、科学の数式を示す上付き文字や下付き文字を追加したりできるほか、その他にもさまざまなことができます。
フォントを変更するテキストをタップし、下部の[
書式
]を選択します。
下部ペインに書式設定のオプションが開きます。
[
テキスト
]をタップします。
テキストの書式設定には、次のオプションがあります。
書体
次の書体オプションのいずれかをタップして適用します。
:太字
:斜体
:下線
:取り消し線
:テキストをベースラインより上に表示します。
:テキストをベースライン上またはベースラインより下に表示します。
上付き文字と下付き文字を使用すると、他のテキストより少し上または下に小さな表記を追加できます。たとえば、数式の記号、x^(n-1)、化合物の表記(H2O)などに使用できます。
テキストの配置
選択範囲内のすべてのコンテンツを配置するには、プレースホルダー、テキストボックス、または図形全体を選択します。
[配置]セクションまで下にスクロールします。
テキストを水平方向に配置するには、次のオプションのいずれかをタップします。
左に配置
中央に配置
右に配置
テキストを垂直方向に配置するには、次のオプションのいずれかをタップします。
上に配置
中央に配置
下に配置
フォント
下部ペインの[
フォント
]まで下にスクロールします。
リストから目的のフォントスタイルをタップして選択します。
フォントの太さ
[
フォントの太さ
]まで下にスクロールします。
[
フォントの太さ
]の横にあるドロップダウンをタップして、テキストを[
標準
]、[
太字
]、[
細字
]、[
中太字
]、または[
極太
]に変更します。
フォントの太さは、選択したフォントファミリーによって異なることがあります。
目的のスタイルをタップして、テキストを変更します。
フォントサイズ
[
フォントサイズ
]オプションまで下にスクロールします。
上矢印または下矢印をタップして、フォントサイズを拡大または縮小します。
フォントの色
[
フォントの色
]オプションまで下にスクロールし、適用する色をタップします。
色をカスタマイズするには、[
その他の色
]をタップし、
カラーホイール
を回すか、色コードを入力して[
適用
]をタップし、目的の色を選択します。
リストの種類
下にスクロールし、[リストの種類]の横にある矢印をタップします。
[リストの種類]ボタンをオンに切り替えます。
箇条書きをリストの種類として使用するには
[
箇条書き
]をタップし、使用する箇条書きのスタイルを選択します。
箇条書きをカスタマイズするには、[
その他のスタイル
]をタップし、[
通貨
]、[
句読点
]、[
矢印
]、[
数学と科学
]、[
その他
]に分類されているカスタム箇条書きをタップします。
[
箇条書きの色
]をタップして使用する色を選択するか、[
その他の色
]から目的の色を選択します。
[
箇条書きのサイズ
]の横にある上下の矢印を使用して、箇条書きのサイズを拡大または縮小します。
番号をリストの種類として使用するには
[
番号
]をタップし、使用する番号のスタイルを選択します。
[
箇条書きの色
]をタップして使用する色を選択するか、[
その他の色
]から目的の色を選択します。
[
箇条書きのサイズ
]の横にある上下の矢印を使用して、箇条書きのサイズを拡大または縮小します。
行間
[
リストの間隔
]オプションまで下にスクロールします。
段落内の行間を調整するには、[
行間
]の横にある上下の矢印を使用して、必要な間隔の値を設定します。
段落の前後の間隔を調整するには、[
前
]と[
後
]の各オプション([
段落の間隔
]内)の横にある上下の矢印を使用して、必要な段落の間隔を設定します。
テキストのインデント
テキストのインデントを使用すると、段落間に間隔がない場合でも、新しい段落の開始位置を明確にできます。また、プレゼンテーション内の各セクションをテキストの第1階層、第2階層、第3階層に明確に分けた、多階層の箇条書きを作成できます。
[テキストのインデント]
まで下にスクロールします。
右または左のインデントを追加するには、次のオプションをタップします。
[右インデント]。
[左インデント]。
テキストの前にインデントを追加するには、
[テキストの前]
オプションの横にある上下の矢印を使用して、必要なインデント幅の値を設定します。
特殊なインデントを追加するには、
[特殊設定]のドロップダウン
をタップし、次の操作を行います。
[字下げ]
を選択し、必要な値を設定して段落の最初の行をインデントします。これにより、箇条書き記号(または段落番号)の開始位置を指定できます。
[ぶら下げ]
を選択し、必要な値を設定して、箇条書き記号(または番号)と後続の段落との間隔を調整します。ぶら下げは、箇条書き内の箇条書き記号と最初のテキスト文字との間隔を示します。
[なし]
を選択すると、適用済みの特殊なインデントがすべて削除されます。
[間隔]
の横にある上下の矢印を使用して、間隔を調整します。
テキストボックス
テキストボックスや図形内のテキストは、[テキストに合わせて図形のサイズを調整]または[図形に合わせてテキストのサイズを調整]のいずれかの方法で配置および整列できます。内側の余白(右、左、上、下)に合わせてテキストを手動で調整すると、スライド上の目的の方向に収まり、プレゼンテーション内の他の要素とも整列しやすくなります。
上下の矢印を使用して、テキストと罫線の間隔(左、右、上、下)を調整します。
[リセット]を選択すると、テキストに追加したすべての効果が削除され、テーマの初期設定に戻ります。
ハイパーリンク
下にスクロールして、
[ハイパーリンク]
を選択します。
[リンクの追加]
をタップします。
Webページ、メールアドレス、スライドの3項目にリンクを追加できます。
Webページ。
ハイパーリンクを設定するテキストを選択します。
[Webページ]
をタップします。
表示された入力欄にWebページのURLを入力します。
必要に応じて、
[ツールチップ]
を入力します。この項目は任意です。
メールアドレス。
ハイパーリンクを設定するテキストを選択します
[メールアドレス]をタップします。
表示された入力欄に、メールアドレス、件名、ツールチップを入力します。
スライド。
ハイパーリンクを設定するテキストを選択します。
[スライド]をタップします。
ハイパーリンク先にするスライドをタップして選択します。
ハイパーリンクのテキストの書式設定
下にスクロールして、[ハイパーリンク]をタップします。
下にスクロールして[ハイパーリンクの色]をタップし、ハイパーリンクを設定したテキストの色を選択します。
ハイパーリンクを設定したテキストに下線を引くには、[下線]のチェックボックスをオンにします。
テキスト効果
下にスクロールして、
[テキスト効果]
をタップします。
[塗りつぶし]
をタップします。
ドロップダウンから、次の項目を選択できます。
i.
単色
。
目的の色をタップして選択します。
[透明度]
スライダーを動かして、色の透明度を設定します。
[その他の色]
をタップし、カスタム色を選択するか色コードを入力して、
[適用]
をタップします。
ii.
パターン
。
[プリセット]
をタップして、目的のパターンを選択します。
[前景色]
をタップしてパターンの色を選択するか、
[その他の色]
をタップして適切な色を選択します。
[背景色]
をタップしてテキストの色を選択するか、
[その他の色]
をタップして色をカスタマイズします。
[拡大縮小]スライダー
を使用して、パターンの大きさを調整します。
[回転]スライダー
を使用して、選択済みのパターンの角度を設定します。
iii.
なし
。
[なし]を選択すると、追加したテキスト効果がすべて削除されます。
3.
[テキスト効果]
内の
[影]
をタップします。
[影]ボタンをオンに切り替えます。
目的の影の効果をタップして選択します。
[オプション]をタップして、
[角度]
、
[距離]
、
[影の色]
を修正します。
テキストの切り取り、コピー、貼り付け
テキストまたは段落をタップし、
[切り取り]
または
[コピー]
のオプションをタップします。
コピーした内容を貼り付けるスライド上の場所(またはスライド内の位置)をタップし、
[貼り付け]
を選択します。