Android アプリでのオブジェクトの再配置、整列、サイズ変更

Android アプリでのオブジェクトの再配置、整列、サイズ変更

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Zoho Showのスライド上で、複数の図形、図、プレースホルダーを上下に重ねて配置している場合でも、スライド要素の全体的なプロパティに影響を与えることなく、すばやく配置し直したり、揃え直したりできます。Androidデバイス向けのプレゼンテーションアプリには、スライドのすべての要素の位置を正確に調整、整列、整理し、見やすいスライドデッキを作成するためのさまざまな配置オプションと位置調整オプションがあります。

スライド上の要素の配置

配置によって、スライド上のテキストや要素の向きが決まります。このオプションを使用すると、複数の要素を水平方向(左、右、中央)と垂直方向(上、中央、下)の両方で1行に揃えて配置できます。要素やテキストを1つずつ手動で配置する必要はありません。
 
要素の配置を変更するには

1. 配置する要素(テキストボックス、図形、図など)をタップし、[書式設定]、続いて下部ペインの[配置]タブを選択します。
2. スライドを基準に要素を配置する方向を選択します。

要素を水平方向(左、右、中央)に配置するには
  1. 選択した要素をスライドの左側に配置するには、[左]アイコンをクリックします。
  2. 選択した要素をスライドの中央に配置するには、[中央]アイコンをクリックします。
  3. 選択した要素をスライドの右側に配置するには、[右]アイコンをクリックします。

要素を垂直方向(上、中央、下)に配置するには
  1. 選択した要素をスライドの上部に配置するには、[上]アイコンをクリックします。
  2. 選択した要素をスライドの中央に配置するには、[中央]アイコンをクリックします。
  3. 選択した要素をスライドの下部に配置するには、[下]アイコンをクリックします。

要素の重なり順の変更

Zoho Showアプリでは、要素を他の複数の要素の背面または前面へ簡単に移動できます。図が何層にも重なっている場合に、その上にテキストを表示する際に便利です。
 
スライド上の要素の重なり順を変更するには

1. 重なり順を変更する要素(テキストボックス、図形、図など)をタップし、[書式設定]、続いて下部ペインの[配置]タブを選択します。
2. スライドの要素の配置方法は、[最前面へ]、[前面へ]、[最背面へ][背面へ]の4通りです。
  1. 選択した要素を他のすべての要素より前面に移動するには、アイコンをタップします。
  2. 選択した要素を他のスライド要素より1つ前面へ移動するには、アイコンをタップします。
  3. 選択した要素を他のすべてのスライド要素より背面へ移動するには、アイコンをタップします。
  4. 選択した要素を他のスライド要素より1つ背面へ移動するには、アイコンをタップします。

スライド上の要素の均等配置

3つ以上の要素を、行または列に沿って等間隔に配置します。このオプションを使用すると、雑然としたスライドをすばやく整理できます。
 
要素を均等に配置するには

1. 均等に配置する要素(テキストボックス、図形、図など)をタップし、[書式設定]、続いて下部ペインの[配置]タブを選択します。

2. [整列]に移動し、要素の整列方法を選択します。
  1. [水平方向]をタップすると、選択した要素が水平方向(横並び)に等間隔で整列されます。
  2. [垂直方向]をタップすると、選択した要素が垂直方向(上下)に等間隔で整列されます。

要素のサイズ調整

Android版Zoho Showアプリでは、指で要素をドラッグして手動でサイズを変更する方法に加え、幅/高さや縦横比の値に基づいて画像や図形のサイズをすばやく調整する方法が2つあります。この機能を使用すると、元の形状を変えずに、複数の要素の比率を正確に修正できます。
 
スライド上の要素のサイズを調整するには

1. サイズを調整する要素(テキストボックス、図形、図など)をタップし、[書式設定][配置]タブ(下部のパネル内)の順に選択します。
2. [サイズと位置]に移動し、次のいずれかの方法で要素のサイズを調整します。
  1. 幅と高さによるサイズ調整- [サイズ]の値を入力して、要素の寸法を正確に調整します。これにより、スライド上のすべての要素を同じ比率に設定できます。上向き/下向き矢印を使用して、必要なサイズの値を設定します。

  2. 縦横比によるサイズ調整- 共通の縦横比に基づいて要素のサイズを調整し、設定した要素の枠またはボックス内に、図を正確な比率とサイズで収めます。縦横比を把握しておくと、作業を開始する前でも、スライド上の他のすべての要素に合わせてサイズの値を調整できます。
    [縦横比を維持]チェックボックスを有効にします。スライド上で選択した要素の初期設定の幅と高さの値が表示されます。

Aspect ratios

要素の回転

プレゼンテーション内で要素を配置する際、要素を回転させ、スライド上の特定の角度に配置できます。Zoho Showアプリでは、画像、テキスト、図形を時計回りまたは反時計回りに回転させて、概念を図示したり、スライド上にさまざまなパターンを作成したりできます。
 
要素を回転するには

1. 回転する要素(テキストボックス、図形、図など)をタップし、[書式設定][配置]タブ(下部のパネル内)の順に選択します。
2. 下にスクロールして[回転]スライダーを表示し、指で右または左にドラッグして、要素を任意の方向に回転します。
上部の回転ハンドルを任意の方向に回して、要素を手動で回転することもできます。

要素の位置の変更

要素の位置を設定すると、スライド上で2つの要素を互いに同じ距離や順序で正確に配置できます。
 
要素を移動して位置を設定するには

1. 移動する要素(テキストボックス、図形、図など)をタップし、[書式設定][配置]タブ(下部のパネル内)の順に選択します。
2. 下にスクロールして[サイズと位置]を表示し、[水平/垂直]の位置を上向き/下向き矢印で設定します。
3. 要素がスライド内の指定した位置に移動します。
要素をタップし、指で新しい位置までドラッグして手動で移動することもできます。

要素の水平方向または垂直方向への反転

要素を水平方向または垂直方向に反転して、スライド上の図を鏡像にできます。Zoho Showアプリの反転機能を使用すると、元の画像や図形を逆方向に反射させることができ、楽しいパターンの作成にも活用できます。

スライド上の要素を反転するには

1. 反転する要素(テキストボックス、図形、図など)を選択し、[書式設定][配置]タブ(下部のパネル内)の順に選択します。
2. 下にスクロールして[反転]を表示し、目的に応じて次のいずれかをタップします。
  1. [水平方向に反転]アイコンをタップすると、要素が水平方向(右から左または左から右)に反転します。
  2. [垂直方向に反転]アイコンをタップすると、要素が垂直方向(上から下または下から上)に反転します。
Flip and rotate