スライドに参照リンクを含めると、理解を促し、プレゼンテーションの信頼性を高めることができます。ハイパーリンクは、スライド間を移動したり、外部のWebサイトを開いたりできるクリック可能なリンクです。これにより、プレゼンテーション内の情報の流れを操作できます。
ハイパーリンクでは、次の操作を実行できます。
ハイパーリンクのリンク先に、対象ユーザーがアクセスできることを確認してください。
ハイパーリンクの種類
プレゼンテーション内のテキスト、画像、図形、その他のスライドの要素に、さまざまな種類のリンクを作成して挿入できます。
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Webページ:Webページへのリンクをクリックすると、Webブラウザーでそのページを表示できます。インターネット上の各種WebサイトやWeb上の情報源にあるコンテンツを参照できます。
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メールアドレス:メールアドレスへのリンクをクリックすると、コンピューターにインストール済みのメールソフトが起動します。このハイパーリンクを開くと、初期設定のメールソフトで空白のメッセージが作成され、挿入したメールアドレスがメールの宛先欄に入力されます。
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プレゼンテーション内のスライド:同じプレゼンテーションの別のスライドにあるコンテンツへのリンクを設定すると、必要に応じてそのスライドからプレゼンテーションを続けることができます。
ハイパーリンクには、スライドショーを開始した場合にのみアクセスできます。また、必要に応じて、ハイパーリンクのアドレスや表示テキストを編集したり、色を変更したりできます。
ハイパーリンクの挿入
ハイパーリンクを追加すると、プレゼンテーション内の別のスライドにすばやくアクセスできます。また、発表を補足するために、対象ユーザーと共有したいインターネット上の追加情報を参照できます。
ハイパーリンクを挿入するには、
- スライド上でハイパーリンクを追加するテキストまたは要素を選択します。右側のペインに[書式]モードが開きます。
- ペイン下部の[ハイパーリンク]に移動し、[リンクの追加]をクリックします。要素を右クリックし、リストから[ハイパーリンク]を選択することもできます。ハイパーリンク画面が表示されます。

- [リンク先]ドロップダウンをクリックし、挿入するリンクの種類を選択します。ハイパーリンクには、次の3種類のオプションがあります。
Webページへのハイパーリンク:ドロップダウンから[Webページ]を選択し、[WebページのURL]欄にリンク先のWebページのURL(Webサイトのアドレス)を入力します。

メールアドレスへのハイパーリンクの追加:ドロップダウンから[メールアドレス]を選択し、[メールアドレス]テキストボックスにリンク先のメールアドレスを入力して、[件名]テキストボックスに件名を入力します。

スライドへのハイパーリンク:ドロップダウンから[スライド]を選択し、プレゼンテーション内でリンク先にするスライドを選択します。次のオプションがあります。
[最初のスライド]:プレゼンテーションの最初のスライドに移動します。
[最後のスライド]:プレゼンテーションの最後のスライドに移動します。
[次のスライド]:1つ次のスライドに進みます。
[前のスライド]:1つ前のスライドに戻ります。
[固定スライド]:プレゼンテーション内の任意のスライドへのリンクを設定します。

必要に応じて、Webページまたはスライドに関する追加情報を[ツールチップ]欄に入力します。ツールチップは、挿入したハイパーリンクにマウスポインターを合わせると表示され、いつでも編集できます。
- ハイパーリンク画面で必要なリンクと情報を追加したら、[OK]をクリックします。選択済みのテキストまたは要素にハイパーリンクが挿入され、下線付きで表示されます。
