スライドへのテキストボックス、記号、データフィールドの追加

スライドへのテキストボックス、記号、データフィールドの追加

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テキストボックスの追加

テキストボックスを使用すると、通常のテキストのプレースホルダーとは別に、表のキャプションや動画のラベルなどのテキストをスライド上の任意の場所に挿入できます。標準表示の各テキストボックスでは、フォントのスタイル、フォントのサイズ、フォントの色、配置、間隔などをカスタマイズして、テキストの外観を変更できます。マスター表示で作成したテキストボックスは、そのレイアウトを使用するすべてのスライドに表示されます。

  1. 上部バーの[テキスト]をクリックし、[テキストボックス]を選択します。ウィンドウにテキストボックスのスタイルのリストが表示されます。



  2. 適用するテキストボックスのスタイルを選択します。スライドにテキストボックスが表示されます。
     スライドをダブルクリックして、初期設定のテキストボックスを追加することもできます。
  3. テキストボックス内に入力します。テキストボックスの端をドラッグして、サイズを調整することもできます。

    Notes
    メニューバーの[挿入]にあるオプションを使用するか、スライドをダブルクリックして、新規テキストボックスを追加することもできます。

記号の追加

記号は、数式の記述、分析、通貨記号の挿入、フローチャートの作成などに役立つ特殊文字です。
  1. 上部バーの[テキスト]をクリックし、[記号]を選択します。ウィンドウにさまざまな記号カテゴリーのリストが表示されます。
  2. 必要な記号を検索するには、[検索]欄にキーワードを入力します。
    1. [通貨]には、金額を表すさまざまな通貨記号が含まれています。
    2. [句読点]には、内容の整理や構成に役立つ引用符やハイフンなどの句読点が含まれています。
    3. [矢印]には、フローチャートなどで方向を示すための記号が含まれています。
    4. [数学&科学]には、数学や科学の数式を作成するための記号が含まれています。
    5. [その他]には、音符や絵文字など、さまざまなカテゴリーの記号が含まれています。ナビゲーション矢印を使用して、カテゴリーを切り替えることができます。
  3. 記号がスライドに表示されたら、[フォント]のドロップダウン([書式]ペイン内)を使用してサイズを調整できます。


データ項目の追加

データ項目は、値を保存し、必要なときに参照するために使用します。Zoho Showアプリでは、データ項目を定義し、プレゼンテーション全体で使用できます。数値や英数字の情報を保存できます。データ項目はプレゼンテーションごとに固有で、そのプレゼンテーション内でのみ使用できます。


Notes
データ項目は、メニューバーの[挿入]にあるオプションを使用して追加することもできます。

データ項目の詳細はこちらをクリックしてください。