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どれほど丁寧に作成したドキュメントでも、スペルミスが発生することがあります。スライドショーを発表中、大きなスクリーンに表示されてからエラーに気付くと、気まずい思いをするものです。このような事態を防ぐため、Zoho Showには包括的なスペルチェック機能が用意されています。この機能は初期設定で有効になっており、入力したすべての内容を、80以上の言語に対応する内蔵辞書と照合します。入力中にスペルミスの可能性がある単語が見つかると、赤い点線の下線が表示されます。また、このツールを使用して、いつでもドキュメント全体をレビューし、エラーを1件ずつ確認できます。
入力しながらスペルを修正するには
赤い点線の下線が付いた単語を右クリックします。次のオプションを含むドロップダウンメニューが表示されます。
-
使用する単語を候補
単語のリストから選択します。スペルミスの単語が、新しく選択した候補に置換されます。
-
現在下線が付いている単語を無視するには、[無視]をクリックします。この箇所はスペルチェックの対象外になりますが、同じ単語がドキュメント内の別の箇所にある場合は、引き続き下線が表示されます。
-
プレゼンテーション全体で下線が付いた単語を無視するには、[すべて無視]を選択します。
-
[今すぐ
チェック]を選択し、下線が付いた単語を無視する場合は[無視]、スライド内の現在の単語を変更する場合は[変更]を選択します。また、プレゼンテーションの作成中にスペルを1件ずつ修正する代わりに、[すべて無視]または[すべて変更]を選択すると、1回の操作でプレゼンテーション全体の現在の単語を無視または変更できます。
-
元の単語のスペルが正しく、今後も同じスペルで使用する場合は、[辞書に追加]をクリックします。単語がユーザー辞書に追加され、今後のプロジェクトではスペルミスとして表示されなくなります。

ドキュメント全体をスペルチェックするには
- 右側のペインで[レビュー]モードを選択し、[ツール]を選択します。スペルチェックが自動的に有効になり、優先言語でスペルミスがチェックされます。

- [今すぐチェック]をクリックします。スペルチェックのダイアログボックスが表示され、スライド内で最初に見つかったスペルミスの単語に赤い下線が付きます。
次のオプションが表示されます。
現在下線が付いている単語を無視するには、[無視]を選択します。この箇所はスペルチェックの対象外になりますが、同じ単語がドキュメント内の別の箇所にある場合は、引き続き下線が表示されます。
プレゼンテーション全体でその単語を無視するには、ドロップダウンから[すべて無視]をクリックします。

- [変更後の値:]ボックスの候補リストから正しい単語を選択し、ドロップダウンをクリックして次のいずれかを実行します。候補リストで選択した単語を承認するには、[変更]をクリックします。
プレゼンテーション内にあるスペルミスの単語をすべて変更するには、[すべて変更]をクリックします。

- 単語のスペルが正しい場合は、[辞書に追加]を選択します。単語がユーザー辞書に追加され、今後のプロジェクトではスペルミスとして表示されなくなります。
- 次のスペルミスの単語に移動するには、[今すぐチェック]を選択し、前の手順を繰り返します。プレゼンテーション内にエラーが見つからなくなると、チェックが完了したことを知らせるポップアップが表示されます。

異なる言語でのスペルチェック
プレゼンテーションに複数の言語のテキストが含まれている場合は、各言語に適した辞書を使用してスペルチェックできます。初期設定の言語が変更され、使用する言語の辞書が設定されます。Zoho Showは87の言語を識別し、スペルチェックできます。
別の言語でスペルチェックするには、
- 右側のペインで[レビュー]モードを選択し、[ツール]を選択します。

- [言語]のドロップダウンから目的の言語を選択します。プログラムのカスタム辞書が選択した言語と同期され、その言語でドキュメントがスペルチェックされます。

スペルチェックが自動的に有効になり、優先言語でスペルミスがチェックされます。
- 「プレゼンテーションのスペルチェック」の手順に従ってエラーを修正します。
優先言語を変更できるのは、ドキュメントの所有者のみです。共有ユーザーには言語オプションが表示されません。
ユーザー辞書の作成
プロジェクト固有の用語を含むテーマでプレゼンテーションを作成していると、正しい単語であってもスペルミスとして表示されることがあります。これは、その言語のプログラム辞書に単語が登録されていないためです。このような場合は、任意の単語を登録した独自のユーザー辞書を作成すると、プロジェクト固有の用語が誤りとして表示されるのを防ぐことができます。
ユーザー辞書に単語を追加または削除するには、
- 右側のペインで[レビュー]モードを選択し、[ツール]を選択します。
- [ユーザー辞書]を選択します。[ユーザー辞書]ダイアログボックスが開きます。

- [言語]ボックスでドキュメントの言語を設定します。

- 次の手順でユーザー辞書に単語を追加します。
-
単語を追加するには、[新しい単語を追加]テキストボックスに新しい単語を入力し、プラス
ボタンをクリックします。
-
単語を削除するには、[ユーザー辞書]から削除する単語を選択し、マイナス
ボタンをクリックします。

スペルチェックの有効化/無効化
ドキュメントに専門用語や特殊な表現が多く含まれている場合、認識されない単語をその都度追加したり無視したりするのは現実的でも適切でもありません。このような場合は、スペルチェック機能を無効にできます。
スペルチェックを有効または無効にするには
- 右側のペインで[レビュー]モードを選択し、[ツール]を選択して、[スペルエラーを表示]ボタンを有効または無効にします。

スペルチェック対応言語
番号
|
現地語での名前
|
ラベル
|
コード
|
1
|
アフリカーンス語
|
アフリカーンス語
|
af
|
2
|
アムハラ語
|
አማርኛ
|
am
|
3
|
アラビア語
|
العربية
|
ar
|
4
|
アルメニア語(アルメニア)
|
Armãneashce
|
hy_AM
|
5
|
アゼルバイジャン語
|
Azərbaycanca
|
az
|
6
|
ブルガリア語(ブルガリア)
|
Български
|
bg_BG
|
7
|
ベンガル語、バングラ語
|
বাংলা
|
bn_BN
|
8
|
カタロニア語
|
Català
|
ca
|
9
|
クロアチア語(クロアチア)
|
Hrvatski
|
hr_HR
|
10
|
チェコ語(チェコ共和国)
|
Česky
|
cs_CZ
|
11
|
デンマーク語
|
Dansk
|
da
|
12
|
オランダ語
|
Nederlands
|
nl_NL
|
13
|
米国
|
英語(米国)
|
en-US
|
14
|
オーストラリア
|
英語(オーストラリア)
|
en-AU
|
15
|
カナダ
|
英語(カナダ)
|
en-CA
|
16
|
ニュージーランド
|
英語(ニュージーランド)
|
en-NZ
|
17
|
英国
|
英語(英国)
|
en-GB
|
18
|
南アフリカ
|
英語(南アフリカ)
|
en-ZA
|
19
|
エスペラント語
|
エスペラント語
|
eo_l3
|
20
|
エストニア語(エストニア)
|
Eesti
|
et_EE
|
21
|
フェロー語(フェロー諸島)
|
Føroyskt
|
fo_FO
|
22
|
ペルシア語
|
فارس
|
fa
|
23
|
フィジー語
|
Vakaviti
|
fj_FJ
|
24
|
フランス語(フランス)
|
Français
|
fr-FR
|
25
|
西フリジア語
|
Frysk
|
fy_NL
|
26
|
ガリシア語
|
Galego
|
gl
|
27
|
ドイツ語(ドイツ)
|
Deutsch(DE)
|
de-DE
|
28
|
ドイツ語(オーストリア)
|
Deutsch(AT)
|
de-AT
|
29
|
ドイツ語(スイス)
|
Deutsch(CH)
|
de-CH
|
30
|
ギリシャ語(ギリシャ)
|
Ελληνικά
|
el_GR
|
31
|
グジャラート語(インド)
|
ગુજરાતી
|
gu_IN
|
32
|
ヘブライ語(イスラエル)
|
עברית
|
he-IL
|
33
|
ヒンディー語(インド)
|
हिन्दी
|
hi_IN
|
34
|
ハンガリー語
|
Magyar
|
hu
|
35
|
インドネシア語(インドネシア)
|
Bahasa Indonesia
|
id_ID
|
36
|
インターリングア
|
Interlingua
|
ia
|
37
|
アイルランド語
|
Gaeilge
|
ga_IE
|
38
|
アイスランド語
|
Íslenska
|
is
|
39
|
イタリア語
|
Italiano
|
it
|
40
|
キニヤルワンダ語
|
Kinyarwanda
|
rw_RW
|
41
|
韓国語
|
한국어
|
ko
|
42
|
ラテン語
|
Latina
|
la
|
43
|
ラトビア語(ラトビア)
|
Latviešu
|
lv-LV
|
44
|
リトアニア語
|
Lietuvių
|
lt
|
45
|
マオリ語
|
Māori
|
mi
|
46
|
マレー語(マレーシア)
|
Bahasa Melayu
|
ms_MY
|
47
|
マラヤーラム語(インド)
|
മലയാളം
|
ml_IN
|
48
|
マラーティー語(インド)
|
मराठी
|
mr_IN
|
49
|
モンゴル語
|
Монгол
|
mn_MN
|
50
|
ネパール語
|
नेपाली
|
ne_NP
|
51
|
ノルウェー語(ブークモール)
|
Norsk (bokmål)
|
nb_NO
|
52
|
ノルウェー語(ニーノシュク)
|
Norsk (nynorsk)
|
nn
|
53
|
北ソト語(南アフリカ)
|
Sesotho sa Leboa
|
ns_ZA
|
54
|
オック語
|
Occitan
|
oc_FR
|
55
|
オリヤー語
|
ଓଡ଼ିଆ
|
or_OR
|
56
|
ポーランド語
|
Polski
|
PL
|
57
|
ポルトガル語(ポルトガル)
|
Português(PT)
|
pt_PT
|
58
|
ポルトガル語(ブラジル)
|
Português(BR)
|
pt-BR
|
59
|
パンジャブ語
|
ਪੰਜਾਬੀ
|
pa
|
60
|
ケチュア語(ボリビア)
|
Qhichwa Simi
|
qu_BO
|
61
|
ロマンシュ語
|
Rumantsch
|
rw_RW
|
62
|
ルーマニア語
|
Română
|
ro
|
63
|
ロシア語
|
Русский
|
ru
|
64
|
スコットランド・ゲール語、ゲール語
|
Gàidhlig
|
gd_GB
|
65
|
セルビア語
|
Srpski
|
sr
|
66
|
スロバキア語
|
Slovenčina
|
sk
|
67
|
スロベニア語
|
Slovenščina
|
sl
|
68
|
スペイン語(カスティーリャ)
|
Español(ES)
|
es-ES
|
69
|
スペイン語(チリ)
|
Español(CL)
|
es_CL
|
70
|
スペイン語(コロンビア)
|
Español(CO)
|
es_CO
|
71
|
スペイン語(エクアドル)
|
Español(EC)
|
es_EC
|
72
|
スペイン語(メキシコ)
|
Español(MX)
|
es-MX
|
73
|
スペイン語(ニカラグア)
|
Español(NI)
|
es_NI
|
74
|
スペイン語(ペルー)
|
スペイン語(PE)
|
es_PE
|
75
|
スペイン語(プエルトリコ)
|
スペイン語(PR)
|
es_PR
|
76
|
スペイン語(ウルグアイ)
|
スペイン語(UY)
|
es_UY
|
77
|
スウェーデン語(スウェーデン)
|
Svenska
|
sv_SE
|
78
|
スワヒリ語(ケニア)
|
Kiswahili
|
sw_KE
|
79
|
タミル語(インド)
|
தமிழ்
|
ta_TA
|
80
|
ツワナ語(南アフリカ)
|
Setswana
|
tn_ZA
|
81
|
ツォンガ語
|
Xikwembu
|
ts_ZA
|
82
|
ウクライナ語
|
Українська
|
uk
|
83
|
ウズベク語(ラテン文字)(ウズベキスタン)
|
O'zbek
|
uz_UZ
|
84
|
ベンダ語
|
Tshivenḓa
|
ve_ZA
|
85
|
ベトナム語
|
Tiếng Việt
|
vi_VI
|
86
|
コサ語(南アフリカ)
|
isiXhosa
|
xh_ZA
|
87
|
ズールー語(南アフリカ)
|
isiZulu
|
zu-
|