LinkedInのリード獲得広告連携

LinkedInのリード獲得広告連携

LinkedInのリード獲得広告を利用すると、顧客に対してブランドを宣伝し、ブランドの認知度を高めることができます。見込み客を作成したり、見込み客のデータを抽出したりすることも可能です。
 
Zoho SocialとLinkedInのリード獲得広告との連携によるメリットは、次のとおりです:
  1. 組織やブランドのWebサイトを閲覧した顧客の情報を取得できます。また、その情報を基に対象となる顧客を設定できます。
  2. ブランドの見込み客を増やしたり、ブランドの価値を高めたりすることができます。
  3. 見込み客の興味や要望への理解を深め、オンラインマーケティング業務を円滑に行うことができます。
  4. LinkedInのリードフォームとZoho CRMを関連付けることで、営業チームがLinkedInのリード(見込み客)をフォローすることができます。 
Notes
Zoho Social内からLinkedInのリード獲得広告キャンペーンを管理できるのは、広告アカウントの管理者または広告主のみです。
Warning
重要
見込み客(リード)フォームタブは、2024年4月19日以降に新たに登録されたZoho Socialアカウントでは利用できません。Facebookリード獲得広告やフォームからZoho CRMやBiginへ見込み客を同期するには、Zoho CRMまたはBiginのマーケットプレイスからLeadChain拡張機能をご利用ください。参考情報:LeadChain - 概要

Zoho SocialでのLinkedInのリード獲得広告の連携方法 

Zoho SocialとLinkedInのリード獲得広告を連携するには、次の手順を実施します。
  1. ダッシュボードから [見込み客(リード)フォーム] タブに移動します。



  2. [LinkedInのリード獲得広告を今すぐ設定] をクリックします。 [接続] ボタンをクリックして、LinkedInの広告アカウントとZoho Socialを連携させます。

  3. Zoho Socialと Zoho CRM がすでに連携中の場合、ポップアップ画面には2種類の選択肢が表示されます。
    1. 関連付けを編集:LinkedInのリードフォームの項目とCRMとの関連付けを手動で行う場合は、こちらを使用します。
      関連付けを編集するには:



      1. [見込み客(リード)フォーム] タブに移動します。
      2. [関連付けられている追加項目] に表示される [関連付けを編集] をクリックします。
      3. 関連付ける項目を変更して、 [更新] ボタンをクリックします。
      4. また、関連付けをリセットするには、 [関連付けを編集] の画面左下にある [関連付けをリセット] をクリックします。
      Notes
      対象の項目が見つからない場合は、[カスタム項目を作成]オプションで該当の項目を作成してください。
    1.  続ける:[続ける] ボタンをクリックすると、LinkedInの リードフォーム の項目とCRMの対象の項目が自動で関連付けられます。

Zoho CRMと連携していない場合  

Zoho CRMとZoho Socialを連携していない場合、次の手順を実施します。
  1. [設定] タブに移動して、 [見込み客の獲得] タブに移動します。表示されるネットワークから、 [LinkedIn]を選択します。



  2. 切り替えボタンをオンにすると、LinkedInのリード獲得広告とCRM間でデータが自動で同期されます。これにより、Zoho Socialの連携機能を通じて、LinkedInで取得したリード(見込み客)のデータが直接Zoho CRMに送信されます。
  3. 切り替えボタンをオフにすると、LinkedInのリード(見込み客)のデータはCRMに送信されません。

LinkedInとCRM間の同期が有効な場合でも、個別のLinkedInのリードフォームからリード(見込み客)の関連付けを管理できます。関連付けを管理するには:
  1. [投稿] タブに移動して、 [見込み客(リード)の獲得] をクリックします。
  2. [LinkedIn]の欄には、接続中の広告アカウントで作成されたリードフォームがすべて表示されます。
  3. 各リードフォームに表示される切り替えボタンを切り替えると、CRMとのリード(見込み客)のデータの同期を有効または無効にできます。 



 LinkedInプロフィールとCRMとの連携を有効にすると、LinkedInの広告アカウント内のリード広告データがすべてCRMに関連付けられます。

Notes
初めてCRMと連携した後、Zoho Socialによって過去90日間におけるすべての有効なリード(見込み客)のデータが読み込まれます。

LinkedIn広告アカウントとの接続の解除

  1. 画面右上の [広告アカウントの管理] ボタンをクリックします。



  2. [接続を解除] ボタンをクリックして、LinkedInの会社ページに関連付けられている広告アカウントとZoho Socialとの関連付けを解除します。



LinkedInのフォームの項目とCRMとの関連付け

LinkedInのフォームからデータを取得し、CRMに送信する場合、フォームとCRMのそれぞれの項目を適切に関連付ける必要があります。フォームには、名前、メールアドレス、携帯電話番号などの項目があります。
Notes
CRMにLinkedInのフォームのデータを送信するには、Zoho CRMの「姓」の項目をLinkedInのフォームのいずれかの項目に関連付ける必要があります。

フォームの項目の関連付けを編集するには 

Zoho Socialでは、フォームの項目の関連付けを編集することができます。すべてのリードフォームの関連付けを編集する方法と、個別のリードフォームの関連付けを編集する方法の2種類あります。
 
すべてのリードフォームの関連付けを編集するには:
  1. [見込み客(リード)フォーム] タブの[関連付けられているフォームの項目]の欄で、 [関連付けを編集] をクリックします。
  2. 対象のフォームの項目を設定した既存のCRMの項目に直接関連付けて、関連付けを変更します。
個別のフォームの項目を編集するには:
  1. 対象のフォームをクリックして、 [関連付けを編集] をクリックします。
  2. [鉛筆] アイコンをクリックして、対象のフォームの項目を設定した既存のCRMの項目に関連付けて、関連付けを変更します。

必要に応じて、CRMの項目を追加して、既存のフォームの項目に関連付けることができます。例:広告アカウントやキャンペーンIDなどの項目の追加  

LinkedInのリード獲得広告の管理   

Zoho Socialでは、リード(見込み客)のステータスに基づいてリード(見込み客)にフィルターを適用することができます。フィルターを適用するには:
  1. 画面右上にある [ステータス] メニュー をクリックして、いずれかのフィルター条件を選択します。

    選択可能なフィルター条件は、次のとおりです:
    1. 有効
    2. 無効
    3. 削除済み
    4. レビュー中
    5. 未承認
    6. 未配信
    7. アーカイブ済み



    8. Info
      このデータは、60分ごとに更新されます。