ソーシャルメディアのアカウントとZoho Socialの連携
利用中のプランに応じて、ソーシャルメディアのチャネルを14件までZoho Socialに接続できます。これには、Facebookページ、Xプロフィール、Instagramプロフェッショナルアカウント、LinkedInプロフィールおよび会社ページ、YouTubeチャンネル、Google ビジネス プロフィールのリスティング、Pinterestプロフィール、Mastodonチャンネル、TikTokプロフィール、Threadsプロフィール、Blueskyプロフィールが含まれます。[受信トレイ]タブでは、WhatsAppビジネスアカウントとTelegramビジネスアカウントとの連携も可能です。このヘルプ記事では、Zoho Socialとさまざまなソーシャルメディアのアカウントの連携方法を説明します。
Zoho Socialに登録すると、ポータルが自動で作成されます。ポータルでは、すべてのブランドの情報を管理できます。ブランドは、商品、サービス、事業ごとなどに作成することが可能です。最初にソーシャルメディアをZoho Socialに接続すると、ブランドがポータルに自動で作成されます。
インドやネパールなど一部の国のユーザーは、TikTok連携機能を使用できません。
Zoho Socialアカウントの管理者のみが、ソーシャルチャネルとの接続を設定可能です。
Zoho Socialに各チャネルを接続する手順は以下のとおりです。
InstagramとZoho Socialとの連携
Zoho SocialにInstagramアカウントを接続するには、いくつかの前提条件を満たす必要があります。
- Instagramアカウントはプロフェッショナルアカウントである必要があります。
- InstagramアカウントをFacebook経由で接続するには、Facebookアカウントに接続してからFacebookページに接続する必要があります。
- InstagramをFacebook経由で接続するには、Instagramに関連付けられているFacebookページの管理者権限が必要です。
Instagramのアカウントを個人用からプロフェッショナルに変更するには
- Instagramのモバイルアプリを開いて、[設定とプライバシー]に移動します。
- [アカウントの種類とツール]で、[プロアカウントに切り替える]をクリックします。

- [続ける]の画面で、[次へ]をタップします。
- 一覧からカテゴリーを選択し、[完了する]をクリックします。
- 次の画面でアカウントの種類に[ビジネス]を選択し、[次へ]をクリックします。

- Instagramでプロフェッショナルアカウントに切り替えて広告などの機能にアクセスするには、Facebookページでビジネスプロフィールを認証する必要があります。
- Facebookアカウントに登録した後、Webサイト、自己紹介、友達の招待、投稿の追加とブースト、目標の追加など、プロフィールを完成させるために必要なすべての情報を追加して、プロフェッショナルアカウントの設定を完了します。
- [完了する]をクリックします。
InstagramプロフェッショナルアカウントとFacebookアカウントを接続するには
- Facebookダッシュボードの右上にあるプロフィールアイコンをクリックします。
- 接続するFacebookページを選択します。
- 右上にあるページのプロフィールアイコンをクリックします。
- [設定]→[設定とプライバシー]の順に移動します。
- [権限]で[連携済みのアカウント]をクリックします。
- Instagramの横にある[表示]をクリックします。

- [アカウントを接続する]をクリックし、InstagramアカウントをFacebookに接続します。
Facebook経由でInstagramアカウントをZoho Socialに接続するには
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Instagram]の順に移動し、[接続する]をクリックします。

また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[Instagram]アイコンをクリックして接続することもできます。

- Instagram のビジネスアカウントに接続しているFacebookアカウントにユーザー名とパスワードを入力してログインします。
- Zoho Socialに接続するInstagramアカウントを選択します。

- アカウントの種類を選択します。
- ソーシャルにアカウントを追加するには、[追加する]をクリックします。
- [完了する]をクリックします。
Instagramアカウントが一覧に表示されない場合は、管理者権限をお持ちかどうかをご確認ください。Instagramアカウントを直接(Facebookアカウントを介さずに)Zoho Socialに接続するには
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Instagram]の順に移動し、[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[Instagram]アイコンをクリックして接続することもできます。 - 次のポップアップで[Instagramを通じて接続する]をクリックし、アカウントを直接接続します。

- 新しい画面で、Instagramアカウントにログインします。

- 権限画面で[許可する]をクリックして、Zoho SocialがInstagramのアカウントにアクセスすることを許可します。
自分のInstagramアカウントを直接Zoho Socialに接続した場合、APIの制限により、Zoho Social上でInstagramストーリーズのインプレッションや統計情報を表示できません。
FacebookとZoho Socialとの連携
接続を有効にするには、Facebookページに接続されているFacebookアカウントの管理者権限が必要です。
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Facebook]の順に移動し、[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[Facebook]アイコンをクリックして接続することもできます。 - Facebookにログインします。
これまでにFacebookにログインしたことがある場合、接続するプロフィールを選択するか、該当するプロフィールに切り替えます。 - Facebookアカウントに関連付けられているページの一覧から、Zoho Socialに接続するページを選択します。

- [追加する]をクリックして、ページをZoho Socialに追加します。
LinkedInとZoho Socialとの連携
LinkedInアカウントをZoho Socialに接続するには、LinkedInアカウントで特権管理者権限を持っている必要があります。
LinkedInの個人プロフィール、会社ページ、ショーケースページをZoho Socialに接続することができます。
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[LinkedIn]の順に移動し、[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[LinkedIn]アイコンをクリックして接続することもできます。 - LinkedInにログインします。
- アカウントに関連付けられているモバイルデバイスに送信されるサインイン通知を承認します。
- 権限画面で[許可する]をクリックして、Zoho SocialがLinkedInのアカウントにアクセスすることを許可します。
- Zoho Socialに追加したいLinkedInプロフィールを選択します。LinkedInページを接続する場合は、関連ページの一覧から該当するページを選択します。

- [追加する]をクリックします。
Google ビジネス プロフィールとZoho Socialとの連携
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Google ビジネス プロフィール]の順に移動し、[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[Google ビジネス プロフィール]アイコンをクリックして接続することもできます。 - Google ビジネス プロフィールに関連付けられているGoogleアカウントにログインします。
- ポップアップ画面で[続ける]をクリックし、Zoho Socialがビジネスプロフィールにアクセスするための権限を付与します。
- 接続されたGoogleアカウントに関連付けられたすべての一覧の中から、ビジネスプロフィールを選択します。

- [追加する]をクリックします。
YouTubeとZoho Socialとの連携
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[YouTube]の順に移動し、[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[YouTube]アイコンをクリックして接続することもできます。 - YouTubeチャンネルに関連付けられているGoogleアカウントにログインします。これまでにZoho SocialとGoogleにログインしたことがある場合、連携済みの携帯電話から二重認証を行います。
- Zoho SocialがYouTubeチャンネルにアクセスするための権限を付与し、[続ける]をクリックします。

- このブランドに接続するチャネルをZoho Socialで選択します。
- [追加する]をクリックします。
PinterestとZoho Socialとの連携
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Pinterestプロフィール]の[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[Pinterest]アイコンをクリックして接続することもできます。
- 認証情報を入力してPinterestアカウントにログインするか、FacebookまたはGoogleからログインします。
[アクセスを許可する]をクリックして、自分のボード、ピン、アカウントの詳細へのアクセスをZoho Socialに許可します。
MastodonとZoho Socialとの連携
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Mastodonプロフィール]の順に移動し、[接続]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[Mastodon]アイコンをクリックして接続することもできます。 - 一覧からのサーバーを選択します。または、[その他]をクリックしてサーバー名を入力します。

- [Mastodonに接続する]をクリックします。
- Mastodonにログインします。
- Zoho Socialとの連携に必要な権限を確認後、[承認する]をクリックします。

- Mastodonのサーバーの選択画面で接続先のサーバーが表示されない場合、[その他]を選択して[サーバー名]を入力します。また、サーバーのURLを入力する際には、URLの一部のみを入力します。たとえば、サーバーのURLが「https://travels.zylker/」の場合、「travels.zylker」と入力します。

TikTokとZoho Socialとの連携
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[TikTokのプロフィール]の順に移動し[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[TikTok]アイコンをクリックして接続することもできます。 - TikTokアカウントにログインします。
- [承認する]をクリックして、Zoho SocialがTikTokアカウントにアクセスすることを承認します、

インドでは、現在規制により[受信トレイ]経由でTikTokにアクセスすることはできません。
XとZoho Socialとの連携
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Xのプロフィール]の順に移動し[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[X]アイコンをクリックして接続することもできます。
- Xアカウトにログインします。
- [承認する]をクリックして、Zoho SocialがXプロファイルにアクセスすることを承認します。
ThreadsとZoho Socialとの連携
- ThreadsアカウントをZoho Socialに連携するには、まずInstagramアカウントが必要です。
- また、Instagramのユーザー名を変更すると、Threadsのユーザー名にも反映されます。
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Threadsのプロフィール]の順に移動し[接続する]をクリックします。
また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[Threads]アイコンをクリックして接続することもできます。 - Instagramのユーザー名とパスワードを入力してThreadsにログインするか、Instagramの認証情報を使用してログインします。
- [権限]画面で[アクセスを編集する]をクリックして、Zoho Socialに付与する権限を編集します。
- Zoho SocialがThreadsプロフィールから投稿の統計にアクセス、公開、監視する権限を付与するには[<ユーザー名>として続ける]をクリックします。

- [Threads情報と投稿へのアクセスおよび表示]の権限は必須ですが、それ以外の権限は不要です。その他の権限を無効にすると、公開した投稿や投稿の統計データの監視といったその他の機能が使えなくなります。
- これまでにZoho SocialとThreadsを連携したことがある場合、一度切断してから再接続しても、権限を変更することはできません。

既存の権限を変更するには、ThreadsアカウントからZoho Socialの権限を削除し、再度承認する必要があります。[設定]→[アカウント]→[Webサイトの許可]に移動し、Zoho Socialの横にある[削除する]をクリックします。
BlueskyとZoho Socialとの連携
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]→[Blueskyプロフィール]の順に移動し、[接続する]をクリックします。

また、[ホーム]タブ→[ブランドの状況]の[チャネルをさらに追加する]の横にある[Bluesky]アイコンをクリックして接続することもできます。

- Blueskyにログインします。
- [Blueskyと連携する]をクリックして、BlueskyをZoho Socialと連携します。

Blueskyのアプリパスワードは、Zoho Socialをはじめとする外部アプリからアカウントにアクセスするために必要です。
WhatsAppとの連携
WhatsAppをZoho Socialに連携するには、Facebookアカウントが必要です。MetaではWhatsAppアカウントをFacebookに接続する必要があるためです。
- [設定]→[連携]に移動します。
[WhatsAppに接続する]をクリックします。
- Facebookアカウントの認証情報を入力し、[ログイン]をクリックします。
- 最初のポップアップで[<ユーザー名>として続ける]をクリックし、次のポップアップで[利用を開始する]をクリックし、Zoho Socialが自分のFacebookとWhatsAppビジネスアカウントにアクセスすることを許可します。

- 既存のビジネスポートフォリオを選択するか、新規ポートフォリオを作成して、WhatsAppプロフィールと電話番号を入力し、[次へ]をクリックします。

- Zoho SocialがWhatsAppアカウントと会話を管理することを認証するには、[続ける]をクリックします。
- [完了する]をクリックして設定を完了します。

- Zoho Socialに連携する電話番号を選択し、[選択する]をクリックします。
Telegramとの連携
- [設定]→[連携]に移動します。
[Telegramに接続する]をクリックします。
- 画面の指示に従ってTelegramに接続します。
TelegramアプリのチャットセクションでBotFatherを検索します。
- 既存のボットがない場合:「/start」をクリックし、「/newbot」を入力して送信します。手順に従って新しいボットを作成し、トークンを取得します。このボット用に提供されたトークンを[ボットのトークン]項目に入力します。
- 既存のボットがある場合:「/mybots」と入力して送信します。対象のボットを選択し、APIトークンを選択します。[ボットのトークン]項目にトークンを入力します。
- ボットトークンとボットユーザー名を入力します。
- [接続する]をクリックします。

Zoho Socialからのソーシャルメディアのアカウントの接続解除
- [設定]→[ソーシャルメディアのチャネル]の順に移動します。
- [接続を解除する]ボタンをクリックして、Zoho Socialから削除したいソーシャルチャネルのリンクを解除します。

- 表示されるポップアップ画面で、対象のアカウントに表示される[接続を解除]をクリックします。