レポートのスケジューラー

レポートのスケジューラー

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パスワードマネージャーを使用する際は、脅威を監視して排除するため、ユーザーの活動を定期的に監査することが重要です。監査を簡単にするため、Zoho Vaultでは、頻繁に確認するレポート向けの自動スケジュール処理を提供しています。スケジュール処理機能を使用すると、管理者とユーザーは、希望する毎週または毎月のスケジュールで、関連するレポートのコピーを登録済みのメールアドレス宛てに受信できます。

メモ:この機能は、Zoho VaultのProfessionalエディションとEnterpriseエディションでのみ利用できます。

定期スケジュール処理の作成
スケジュール処理を作成するには:
  1. 管理者または特権管理者として、あなたのZoho Vaultアカウントにログインします。
  2. [設定]をクリックし、[管理設定]にある[スケジュール処理]を選択します。
  3. [スケジュール処理を作成する]をクリックします。


メモ:[レポート]タブで、あなたが選択したレポートに対応する[レポートのスケジュール設定]を選択して、そのレポートのスケジュール処理を作成することもできます。

最初のスケジュール処理の設定
あなたが作成するスケジュール処理には、次の詳細を含める必要があります。
  1. [名前]:スケジュール処理の名前を入力します。
  2. [レポートの種類]:組織内のすべての管理者または指定した一部の管理者にレポートを送信するには、[組織レポート]を選択します。組織内のすべてのユーザーまたは指定した一部のユーザーにレポートを送信するには、[ユーザーレポート]を選択します。
  3. [レポートを選択]:定期的に受信するレポートの一覧を選択します。選択したレポートの種類に関連するレポートが表示されます。
  4. [レポートを送信する]:あなたの希望に応じて、[毎週]または[毎月]を選択します。これらのレポートを受信するタイミングを指定するには、曜日または日付を選択します。
  5. [パスワード保護]:メールの添付ファイルとして送信されるレポートを保護するには、パスワード保護を有効にします。


スケジュール処理を有効にするには、[スケジュール処理を作成する]ボタンをクリックします。

メモ:パスワード保護を有効にすると、受信者は、[設定]→[個人設定]にある各自のレポート用初期設定パスワードを使用して、レポートのロックを解除できます。Zoho Vaultのレポート用に初期設定パスワードを設定していない場合は、ZohoユーザーID([プロフィール画像]→[ユーザーID])を使用してレポートのロックを解除できます。

現在、組織で作成できるレポートのスケジュール処理は最大15件です。さらにスケジュール処理を作成する必要がある場合は、お問い合わせください。