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スーパー管理者のZoho Vaultアカウント用に生成された共有キーで問題が発生する場合があります。この問題を解決するには、次の2つの方法があります。
少なくとも1人のユーザーが承認済みステータスの場合
組織のVault内に、共有ステータスが承認済みのチームメンバーがいるかどうかを確認してください([設定]→[ユーザー]→[ステータス])。
メモ:承認済みステータスであれば、無効なユーザーでもあなたの共有申請を承認できます。
承認済みステータスのユーザーがいない場合
この場合は、次の手順をお試しください。
パスワードのエクスポート
Zoho Vaultアカウントにパスワードがある場合は、エクスポートします。手順は次のとおりです。
- [設定]タブで、[パスワードのエクスポート]を選択します。
- [Zoho Vault形式のCSV]を選択し、[パスワードのエクスポート]を選択します。
共有キーの再生成
- ページを更新し、[マスターパスワードを忘れた場合]を選択して共有キーを再生成します。
- Zohoアカウントのパスワードを入力して、本人確認を行います。
- アカウントにアクセスするためのマスターパスワードを設定します。
メモ:現在のマスターパスワードを使用することもできます。
- [設定]内の[ユーザー]タブで、パスワードの共有ステータスを確認します。
パスワードのインポート
共有ステータスが承認済みの場合は、次の手順でパスワードをインポートできます。
- [パスワード]タブで[インポート]を選択し、[Zoho Vault]を選択します。
- CSVファイルをアップロードし、[確認]をクリックします。
- 画面の指示に従い、[インポート]をクリックします。