他のユーザーとパスワードを共有できない理由

他のユーザーとパスワードを共有できない理由

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次のいずれかの理由により、他のユーザーとパスワードを共有できない場合があります。
  1. 個人パスワードを共有しようとしている
  2. パスワードを共有する権限がまだ付与されていない
  3. 管理者が組織でのパスワード共有を無効にしている
個人パスワードを共有しようとしている
新しい認証情報を追加するときにパスワードを個人として設定すると、そのパスワードは個人パスワードとして登録されます。個人パスワードは常に本人専用であり、他のユーザーと共有することはできません。組織のパスワードを誤って個人として設定した場合は、次の手順を実行します。 
  1. 該当するパスワードを編集し、[個人として設定]項目の選択を解除します。
  2. [更新]をクリックし、パスワードをもう一度共有してみてください。
パスワードを共有する権限がまだ付与されていない
Zoho Vaultを初めて使用する場合、パスワードを共有するには共有権限が必要です。共有権限を取得するには、次の手順を実行します。
  1. まだログインしていない場合は、Zoho Vaultアカウントにログインして共有の承認申請を開始します。
  2. 有効なZoho Vaultユーザー([ユーザー]タブでステータスが承認済みのユーザー)のいずれかに、そのユーザーのアカウントへのログインを依頼します。
  3. そのユーザーがログインすると、共有申請が自動的に承認されます。
管理者が組織でのパスワード共有を無効にしている
Zoho Vaultの管理者は、組織全体または特定のユーザーに対してパスワード共有を無効にできます。必要に応じて、組織のスーパー管理者に連絡し、あなたのアカウントでパスワード共有を有効にするよう依頼してください。