Zoho Vault Webアプリでのパスキー

Zoho Vault Webアプリでのパスキー

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Zoho Vault Webアプリでのパスキーの保存

  1. 最新版のZoho Vaultブラウザーの拡張機能にサインインしていることを確認します。
  2. GoogleやAmazonなど、パスキーに対応しているWebサイトに移動します。
  3. 新規ユーザーには、アカウントの作成時にパスキーの設定を求めるメッセージが表示される場合があります。既存のユーザーは、サインインしてアカウントの設定セクションに移動すると、パスキーを作成できます。詳しい手順については、Webサイトのサポートドキュメントを参照してください。
  4. Webサイト用のパスキーを設定すると、Zoho Vaultブラウザーの拡張機能によって自動的に検出され、新しいパスキーを作成するか、既存のパスキーを更新するかを選択するよう求められます。メッセージが表示されたら、新しいパスキーを保存するには[作成する]を、既存のパスキーを変更するには[更新する]を選択します。
  5. パスキーの名前を変更したり、必要に応じてカスタム項目を追加したり、パスキーを個人用と業務用のどちらで使用するかを指定したりできます。変更が完了したら、[保存する]をクリックして適用します。
Notes
パスキーは、利用先のWebサイトにアクセスした場合にのみ追加できます。Zoho Vaultから追加することはできません。

Zoho Vault Webアプリに保存したパスキーでのログイン

  1. 最新版のZoho Vaultブラウザーの拡張機能にサインインしていることを確認します。
  2. Zoho Vaultにパスキーを保存しているWebサイトに移動します。
  3. ユーザー名を入力するか、ログインするアカウントを選択します。Webサイトでパスワードの入力を求められた場合は、代わりに[パスキーでサインイン]を選択できるか確認します。たとえば、Amazonでパスワードの入力を求められた場合は、[パスキーでサインイン]を選択します。
  4. Webサイトにログインするかどうかを確認するメッセージがZoho Vaultに表示されます。アカウントにアクセスするには、[確認]を選択します。

Zoho Vault Webアプリを使用したパスキーの共有

  1. パスキーを共有するには、[パスキー]タブで対象のパスキーの横にある[共有する]アイコンをクリックします。
  2. 複数のパスキーを一度に共有するには、対象のパスキーを選択し、[パスキーを共有する]を[その他の操作]メニューから選択します。
  3. 共有しているパスキーへのアクセス権を取り消すには、[パスキー]タブに移動し、対象のパスキーを選択します。[共有する]アイコンをクリックし、[取り消す]を選択してアクセス権を削除します。

Zoho Vault Webアプリに保存したパスキーの削除

パスキーを削除するには、対象のパスキーを選択し、[削除]を選択します。
Notes
パスワードに関連付けられているパスキーを削除すると、完全に削除されます。ただし、パスキーがパスワードに関連付けられていない場合は、ごみ箱に移動します。