WorkDrive のクライアントユーザー

WorkDrive のクライアントユーザー

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Quote対応プラン:WorkDriveのすべての有料プラン(Starter、Team、Business)、およびZoho WorkplaceZoho Oneのバンドルで利用できます。

クライアントユーザーとは、制限付きの役割と権限でWorkDriveチームに追加される外部ユーザーです。チーム管理者は、管理コンソールから必要なチームフォルダーにクライアントユーザーを追加できます。

Info
クライアントユーザーのライセンスは、アドオンとして別途購入する必要があります。メンバーライセンスを使用してクライアントユーザーライセンスを購入することはできません。新しいクライアントユーザーライセンスを購入するには、[クライアントユーザー]タブの右サイドバーにある[ライセンスを追加]をクリックします。

クライアントユーザーは[マイフォルダー]にアクセスできます。個別のストレージは割り当てられません。チームメンバーと同様に、チームの共有ストレージを利用できます。

クライアントユーザーは、WorkDriveのWeb アプリとモバイル アプリ(iOS & Android)にアクセスできます。デスクトップアプリには対応していません。

チームへのクライアントユーザーの招待

  1. WorkDriveアカウントの左下にある[管理コンソール]をクリックします。
    管理コンソールのページが新しいタブで開きます。初期設定では、[ダッシュボード]が選択されています。
  2. 左サイドバーの[クライアントユーザー]タブをクリックします。初期設定では、既存のクライアントユーザーの一覧が表示されます。
  3. 右上にある[クライアントユーザーを招待]ボタンをクリックします。3つの入力欄がある[新しいユーザーを招待]ダイアログボックスが表示されます。



  4. 最初の入力欄に、追加するユーザーのメールアドレスを入力します。複数のメールアドレスをカンマで区切って入力すると、複数のユーザーを追加できます。
  5. 2番目の入力欄に、ユーザーを追加するチームフォルダーを入力し、必要な役割を割り当てます。
  6. 3番目の入力欄では、クライアントユーザーがチームにアクセスできる有効期限を任意で設定できます。有効期限が切れると、クライアントユーザーはチームと追加先のチームフォルダーから自動的に削除されます。
  7. 最後に、画面下部の[クライアントユーザーを招待]ボタンをクリックします。
Notes
  1. クライアントユーザーに、チームフォルダーの管理者の役割を割り当てることはできません。
  2. クライアントユーザーの一覧を絞り込み、有効、招待済み、削除済み、一時停止中のクライアントユーザーを表示できます。右上の[ライセンスを付与したクライアントユーザー]の横にあるドロップダウン矢印をクリックし、次のいずれかのフィルターを選択します。
[ライセンスを付与したクライアントユーザー]
[有効なクライアントユーザー]
[招待済みのクライアントユーザー]
[一時停止中のクライアントユーザー]
[削除済みのクライアントユーザー]

ストレージ上限の変更

  1. 管理コンソールで[クライアントユーザー]タブを開きます。初期設定では、既存のクライアントユーザーの一覧が表示されます。
  2. 1人以上のクライアントユーザーを選択し、[(...)その他の操作]アイコンをクリックします。
  3. [ストレージ上限を変更]をクリックします。ストレージ上限のダイアログボックスが開きます。
    または、1人以上のメンバーを選択して右クリックし、[ユーザーを有効にする]をクリックします。



  4. ドロップダウンから希望するストレージ上限を選択します。
    [カスタムのストレージ上限を設定]をクリックして、任意のストレージ上限を設定することもできます。
  5. [適用]をクリックします。選択したストレージ上限が、選択したクライアントユーザーに適用されます。

 

クライアントユーザーのマイフォルダーからの外部共有を有効に/disableする方法

  1. 管理コンソールで[クライアントユーザー]タブを開きます。初期設定では、既存のクライアントユーザーの一覧が表示されます。
  2. 1人以上のクライアントユーザーを選択し、[(...)その他の操作]アイコンをクリックします。
  3. [外部共有を管理]をクリックし、次のいずれかを選択します。
  • [有効にする]:選択したクライアントユーザーのマイフォルダーから、ファイルやフォルダーを外部共有できるようにします。
  • [無効にする]:選択したクライアントユーザーのマイフォルダーから、ファイルやフォルダーを外部共有できないようにします。
または、1人以上のユーザーを選択して右クリックし、[外部共有を管理→有効にする]/Disableをクリックします。
 


クライアントユーザーの一時停止

  1. [管理コンソール][クライアントユーザー]タブを開きます。初期設定では、既存のクライアントユーザーの一覧が表示されます。
  2. 1人以上のクライアントユーザーを選択し、[(...)その他の操作]アイコンをクリックします。
  3. [ユーザーを一時停止]をクリックします。選択したクライアントユーザーはチームアカウントにサインインできなくなり、それまで接続していたすべてのデバイスがWorkDriveアプリから切断されます。後からアカウントを有効にしたり、削除したりできます。
    または、1人以上のメンバーを選択して右クリックし、[ユーザーを一時停止]をクリックします。

  4. 確認ボックスで[メンバーを一時停止]をクリックします。


クライアントユーザーの削除

  1. [管理コンソール][クライアントユーザー]タブを開きます。初期設定では、既存のクライアントユーザーの一覧が表示されます。
  2. ユーザーを右クリックし、[ユーザーを削除]をクリックします。
    クライアントユーザーを削除すると、そのユーザーはチームから削除され、そのユーザーが共有したすべてのリンクが無効になります。


Notes
メモ:所有権の移行はメンバーごとに個別に行う必要があるため、削除時の一括選択には対応していません。

クライアントユーザーの管理

チーム管理者は、クライアントユーザーのステータス、有効期限、チームフォルダー内での役割を管理したり、チーム内の任意のチームフォルダーに追加、またはチームフォルダーから削除したりできます。

クライアントユーザーを管理するには。
  1. 管理コンソールの[クライアントユーザー]タブを開きます。
  2. ユーザー名をクリックして、設定と権限のページを開きます。
  3. クライアントユーザーのステータスを変更するには、[アカウントのステータス]の横にあるアイコンをクリックします。
  4. ユーザーの有効期限を設定または編集するには、[アカウントの有効期限]の横にあるアイコンをクリックします。
  5. クライアントユーザーをチーム内の別のチームフォルダーに追加するには、下の[チームフォルダーの権限]セクションで[チームフォルダーを追加]をクリックします。
  6. チームフォルダー内でクライアントユーザーの役割を変更するには、ユーザーの現在の役割にカーソルを合わせてドロップダウン矢印をクリックし、割り当てる役割をドロップダウンから選択します。


Info
クライアントユーザーに関する制限
  1. クライアントユーザーは、新しいチームフォルダーを作成したり、自分で公開チームフォルダーに参加したりすることはできません。
  2. クライアントユーザーは、別のクライアントユーザーをチームフォルダーに追加したり、チームフォルダーから削除したりすることはできません。
  3. クライアントユーザーは、別のクライアントユーザーとファイルやフォルダーを共有できません。
  4. クライアントユーザーは、グループを利用できません。
  5. デスクトップ同期アプリ(WorkDrive SyncおよびWorkDrive TrueSync)はサポートされていません。
NotesZoho ProjectsアカウントをWorkDriveのEssentialsプランと連携すると、Projectsに追加されたクライアントユーザーは、WorkDriveにも無料で自動的に追加されます。

クライアントユーザー情報のエクスポート  

管理コンソールから、クライアントユーザーとその詳細情報の包括的な一覧をエクスポートできます。

クライアントユーザー情報をエクスポートするには。

  1. WorkDriveアカウントの画面左下にある[管理コンソール]をクリックします。
    管理コンソールのページが新しいタブで開きます。
  2. 左側のパネルで[クライアントユーザー]タブを選択します。初期設定では、[有効]なメンバーが一覧表示されます。一覧を変更するには、メンバーのドロップダウンタブをクリックし、エクスポートするクライアントユーザーの種類(ライセンスあり、招待済み、一時停止中、削除済みなど)を選択します。選択したメンバーが一覧表示されるように画面が更新されます。
  3. 上部パネルの[エクスポート]ボタンをクリックします。エクスポート処理が開始され、完了するとベル通知が届きます。エクスポートしたファイルは、[マイフォルダー]タブ内の[マイエクスポート]フォルダーにあります。


エクスポートしたファイルには、選択したクライアントユーザーのグループに関する次の詳細情報が含まれます。
  • クライアントユーザー名

  • メールアドレス

  • 追加者

  • ステータス

  • メンバーの役割

  • マイフォルダーでの外部共有設定

  • テンプレート管理者かどうか

  • マイフォルダー内のフォルダー数

  • マイフォルダー内のファイル数

  • マイフォルダーのストレージ上限(GB)

  • マイフォルダーで使用中のストレージ容量

  • マイフォルダーで使用中のストレージ容量(バイト)

Notesメモ:特定の種類(例:一時停止中のクライアントユーザー)をエクスポートするには、[エクスポート]をクリックする前に、ドロップダウンから該当するグループを選択してください。