WorkDriveのカスタムドメイン設定
WorkDriveのカスタムドメイン設定
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WorkDrive のカスタムドメイン機能を使用すると、管理者ユーザーは自分の WorkDrive アカウント用にカスタマイズされた URL を作成できます。これにより、チームメンバーは自分たちの組織やチームに関連したドメイン名を使って WorkDrive アカウントにアクセスできるようになります。
カスタマイズしたドメイン名を使用して、外部ユーザーとファイルやフォルダーを共有できます。このドメイン名には組織名を含めることもできます。これにより、ダウンロードリンクや外部アクセス用リンクに組織名が表示されるため、ブランドの認知度向上にも効果的です。
例えば、組織が Zylker の場合、通常の WorkDrive ドメイン(
https://workdrive.zoho.com/
)ではなく、
https://workdrive.zylker.com/
や
https://documents.zylker.com/
.
といったカスタム URL から WorkDrive アカウントにログインできます。
サンプルの WorkDrive アカウントリンクは次のようになります:
カスタムドメイン:
https://documents.zylker.com/
サンプルパーマリンク:
https://documents.zylker.com/file/mc3iudec5e6baaf1e42d3b105dfa9e07d13e1
サンプル外部共有リンク:
https://documents.zylker.com/external/6Y93QzOh4G5-IXBpB
カスタムドメインのサポートは、WorkDrive のビジネスプランでのみ利用できます。WorkDrive の
すべてのプランの詳細
はこちら
をご確認ください。
カスタマイズしたドメイン URL を作成する手順
WorkDrive アカウント左下の
Admin Console
をクリックします。
Admin Console ページが新しいタブで開きます。初期設定では
ダッシュボード
が選択されています。
左側のパネルで
設定
をクリックします。初期設定では権限設定が表示されます。
カスタムドメイン
を選択します。
右側の新しいセクションで、
ドメイン名
の下に新しい URL を入力します。
URL には
サブドメインを含め、次の形式にする必要があります:
https://xxx.yyy.com/
。
ドメインを認証
をクリックします。
次のページで、2 つの CNAME 値が表示されます。これらの情報をドメイン名プロバイダーの Web サイトに入力し、CNAME レコードを設定します。
ドメインをマップ
をクリックします。
ドメイン名をドメイン名プロバイダーの Web サイトで正常にマッピングすると、WorkDrive が新しいドメイン用の SSL 証明書の取得を開始します。
SSL 証明書のインストールが完了すると、カスタムドメインが自動的にアカウントで有効になります。その後、チームは提供されたカスタマイズ済みドメイン URL から直接 WorkDrive アカウントにアクセスできるようになります。
ドメインの DNS レコードに CNAME レコードを 2 つ追加する必要がある理由
1 つ目の CNAME レコードは、ユーザードメインを WorkDrive ドメインにマッピングするためのものです。マッピングされると、DNS はユーザードメインへのリクエストを WorkDrive ドメインへリダイレクトします。
2 つ目の CNAME レコードはセキュリティ目的で使用され、ユーザードメインとユーザーの組織 ID に対する暗号化された ID を提供します。この値は組織とドメインごとに異なり、ドメイン所有者を認証するために使用されます。
ドメインの DNS レコードに CNAME レコードを追加する手順:
ドメインホストの Web サイトにサインインします。
DNS 設定画面に移動し、
新しいレコードを作成
を選択して、レコード種別に CNAME を指定します。
WorkDrive のカスタムドメインページで表示される一意の CNAME 値を、DNS レコードに入力します。
コピーした 2 つの内容を、それぞれ名前フィールドと値フィールドに貼り付けます。
レコードを保存します。
CNAME レコードの変更が反映されるまでの時間は、DNS の TTL(有効期限)設定により、通常 5 分から 1 時間程度かかります。
また、必要に応じてドメインホストのサポートチームにヘルプを依頼することもできます。
カスタムドメインが有効になると、WorkDrive ドメイン(workdrive.zoho.com)にアクセスしたユーザーはカスタムドメインにリダイレクトされ、
すべてのファイルとフォルダーはカスタムドメインで表示されます。
カスタムドメイン機能を使用している場合、データのアップロード、ダウンロード、プレビュー時にエラーが発生することがあります。カスタムドメインが有効な組織ではドメインが異なるため、サードパーティ Cookie がブロックされていると、上記の処理が正しく動作しません。この問題を解決するには、
こちらの手順に従ってください
。
カスタムドメインを無効化および削除する手順
チームの WorkDrive アカウントでカスタムドメインが有効になっている場合、必要に応じてカスタムドメインを無効化または削除できます。
カスタムドメインページで
無効にする
ボタンをクリックすると、
カスタムドメイン経由で WorkDrive チームアカウントにアクセスしているチームメンバーは、一時的に初期設定の WorkDrive ドメイン(
https://workdrive.zoho.com/
)にリダイレクトされます。この場合、後から再度このカスタムドメインを有効にすることができます。
カスタムドメインページで
削除
ボタンをクリックすると、カスタムドメイン経由で WorkDrive チームアカウントにアクセスしているチームメンバーは、恒久的に初期設定の WorkDrive ドメインへリダイレクトされます。この場合、カスタムドメインで再度アクセスできるようにするには、管理者がカスタムドメインを再設定する必要があります。
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