Zia AIとWorkDriveの連携

Zia AIとWorkDriveの連携

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チームの働き方を変革しましょう!

Zoho Zia AI + WorkDrive連携により、チームのコミュニケーションと共同作業を改善し、継続性を確保して、優れたコンテンツを作成できます。



Zoho Ziaは、Zohoアプリケーション全体で高度な機能と自動化を提供するために設計されたZohoの人工知能です。Zoho ZiaをWorkDriveと連携することで、WorkDriveプラットフォーム内で強力なAI機能を利用し、共同作業を強化し、生産性を高め、コンテンツ作成プロセスを効率化できます。

Zoho Zia AI連携の有効化

Info重要:WorkDriveチームの管理者または特権管理者は、AI機能の管理セクションで、サポート対象のすべてのAIサービスを有効にし、AI搭載機能ごとに優先するAIサービスを設定できます。

この機能は現在、US、IN、EU、AU、CAのデータセンターのユーザーのみ利用できます。

現在、WorkDriveは次のAIサービスに対応しています。


  1. 自社開発のAIサービス、Zoho AI
    1. 追加のキーなしで直接有効にできます。

  2. OpenAI
    1. この連携を有効にするには、自分のキー(OpenAIシークレットキー)とOpenAI組織IDを用意する必要があります。
    2. 連携を設定する前に、OpenAIのプライバシーポリシーを確認することが重要です。
    3. 利用できる生成、要約、提案の回数は、OpenAIサブスクリプションプランによって異なります。
    4. 別のZohoアプリ(Writer、Sheet、Show)経由でチームにOpenAIがすでに設定されている場合は、自動的に検出され、WorkDriveプラットフォーム内でその連携を利用できます。
Info
重要ChatGPTサブスクリプションはOpenAI APIサブスクリプションとは異なる点にご注意ください。
  1. OpenAIとZoho Ziaを使用しているときに請求関連のエラーが発生する場合、ChatGPTサブスクリプションがAPI利用を対象としていないことが原因である可能性があります。
  2. OpenAIへのAPI呼び出しを行うには、十分なクレジット残高がある有効なAPIサブスクリプションが必要です。
  3. OpenAI Platformでこのリンクにアクセスすると、クレジット残高を確認できます:OpenAI請求概要
  4. クレジット残高がない場合、Zoho ZiaにOpenAIサービスが設定されていると、WorkDriveでの問い合わせに対する応答をZoho Ziaが受信できません。
  5. サービスを中断なく利用できるよう、APIサブスクリプションが有効で、クレジットがチャージされていることを確認してください。

サポート対象のAIサービスを設定するには

  1. 管理者または特権管理者としてWorkDriveアカウントにサインインします。
  2. 左下にある[管理者コンソール]をクリックして、管理者コンソールウィンドウを開きます。
  3. 左側のペインで[設定]を選択し、Zoho Zia AIの設定ウィンドウに移動します。



  4. 次のAIサービスの一方または両方を有効にします。

    1. Zoho AI:Zohoの組み込みAIにより、コンテンツ、要約、コメント候補を簡単に生成できます。また、円滑なコミュニケーションを促進するため、ユーザーコメントのさまざまな言語への翻訳にも対応しています。
      メモ:現在、Zoho AIは画像やカバー画像の生成には対応していません。

    2. OpenAI:OpenAI連携では、コンテンツ、要約、コメント候補の生成、ユーザーコメントの翻訳など、Zoho AIのすべての機能を利用できます。また、画像やカバー画像を生成するオプションも提供され、ビジュアルコンテンツの作成をさらに強化できます。

WorkDriveでOpenAIサービスを設定するには

  1. 優先するAIサービスとして[OpenAI]を選択します。
  2. OpenAI連携の設定ダイアログボックスに、[OpenAIシークレットキー][OpenAI組織ID]を入力します。
  3. [OpenAI連携を有効にする]をクリックして設定を完了します。

OpenAIシークレットキーを確認するには

  1. OpenAIプラットフォームにアクセスし、OpenAIアカウントにサインインします。
  2. [APIキー]タブで、[+ 新しいシークレットキーを作成]をクリックします。
  3. 後で識別できるようシークレットキー名を入力し、[シークレットキーを作成]をクリックします。
  4. 次の画面で生成されたシークレットキーをコピーします。
Notesメモ:セキュリティ上の理由により、OpenAIアカウントでこのシークレットキーを再度表示することはできません。安全でアクセス可能な場所に保管してください。シークレットキーを紛失した場合は、[+ 新しいシークレットキーを作成]ボタンをクリックして新しいキーを生成する必要があります。詳細はこちら

OpenAI組織IDを確認するには  

  1. OpenAIプラットフォームにアクセスし、アカウントにサインインします。
  2. 組織設定で、組織IDを確認できます。
    この組織IDをコピーし、OpenAI連携の設定ページに貼り付けます。
この操作により、WorkDriveアカウントでZoho Zia AI連携が有効化され、あなたとチームメンバーが利用できるようになります。

WorkDrive個人向けプラン(無料プラン)のユーザー

WorkDrive個人向けプラン(無料プラン)のユーザーは、個人設定でZoho Zia AI連携を有効にすることで、高度なZoho Zia AI機能を利用できます。

手順は次のとおりです。
  1. WorkDriveアカウントにサインインします。
  2. 右上にある[アカウント詳細(プロフィール)]アイコンをクリックし、[自分の設定]を選択します。
  3. 左側のペインで[Zoho Zia AI]を選択し、サポート対象のAIサービスを有効にすると、Zoho Ziaの高度な機能を利用開始できます。

Zoho Zia機能の活用

チームにAIサービスを設定すると、WorkDrive全体でAI搭載機能を使用して、ファイルに関する質問、コンテンツや画像の作成、ファイルの要約、コメントの改善と翻訳、メディアファイルのカバー画像の生成などを行えます。

利用可能なAI機能と効果的な使い方については、AI機能セクションを参照してください。

WorkDriveでのAIサービスの管理

管理者または特権管理者は、WorkDriveのAIサービスを全面的に管理できます。次の操作を実行できます。
  1. 必要に応じてAIサービス(Zoho AIとOpenAI)を有効または無効にする。
  2. AI搭載機能ごとに優先するAIサービスを設定する。
  3. 必要に応じてOpenAIシークレットキーを更新する。

AIサービスの有効化または無効化

WorkDriveでは、要件に応じてAIサービスを管理できます。Zoho AIまたはOpenAIを有効または無効にするには、次の手順を実行します。
  1. 管理者または特権管理者としてWorkDriveアカウントにサインインします。
  2. 左下にある[管理者コンソール]をクリックします。管理者コンソールウィンドウが開きます。
  3. 左側のペインで[設定]を選択し、Zoho Zia AIの設定ウィンドウに移動します。
  4. AIサービスのZoho AIとOpenAIを確認します。
  5. 目的のAIサービスを有効にするには[有効化]を、無効にするには[無効化]をクリックします。

AI機能と使用するAIサービスの管理

WorkDriveでAIサービスを有効にした後、チームで利用できるAI搭載機能を管理し、各機能で使用するAIサービスを選択できます。
  1. 対応しているAIサービス(Zoho AI、OpenAI)を有効にします。
  2. 下にスクロールして、AI機能の管理セクションを表示します。
  3. WorkDriveで利用可能なAI搭載機能の一覧を確認します。
  4. 各AI機能のオン/オフを切り替えて、チームで有効/無効にします。
  5. 有効にした機能ごとに、使用するAIサービスをドロップダウンメニューから選択します。 

Notesメモ画像とカバー画像の生成はZoho AIではサポートされていません。この機能を使用するには、WorkDriveアカウントでOpenAIサービスを有効にする必要があります。

OpenAIシークレットキーの更新

OpenAIキーを更新する必要がある場合は、次の手順を実行します。
  1. 管理者または特権管理者としてWorkDriveアカウントにサインインします。
  2. 左下にある[管理コンソール]をクリックします。これにより、管理コンソールウィンドウが開きます。
  3. 左側のペインで[設定]を選択し、Zoho Zia AIの設定画面に移動します。
  4. [OpenAIシークレットキー]欄で、既存のキーを新しいシークレットキーに置き換えることができます。
  5. [OpenAI組織ID]欄で、新しい組織IDを追加するか、既存の組織IDを置き換えることができます。
  6. 更新]をクリックします。
Notes
メモ:OpenAI連携を初めて設定する場合は、OpenAIシークレットキーと組織IDの両方を入力する必要があります。
OpenAI APIキーのみを使用して連携を設定済みの場合、OpenAIでファイルに質問機能を使用するには、OpenAI組織IDを追加して設定を更新する必要があります。