チーム内の項目の削除と復元
チーム内の項目の削除と復元
Zoho WorkDriveでは、[自分のフォルダー]やチームフォルダーのごみ箱から削除されたファイル/フォルダーは、一時的に管理画面の[削除されたファイルやフォルダーの管理]セクションに移動します。その後、
データ保管ポリシー
に基づいて、完全に削除されます。チーム管理者は、データ保管期間内であれば、削除された項目を復元できます。
メモ:
[データ管理]機能は、Zoho WorkDriveの
チームプラン
、
ビジネスプラン
、
Zoho One
のユーザーのみが利用できます。Zoho WorkDriveのプランや料金の詳細については、
こちら
をご参照ください。
Zoho WorkDriveのスタータープラン、Zoho Workplaceなどを利用しているユーザーが、[データ管理]セクションから項目を復元したり、完全に削除したりするには、Zoho WorkDriveのチームプランかビジネスプランにアップグレードする必要があります。
チームフォルダーおよび[自分のフォルダー]内から削除したファイルやフォルダーの管理
[データ管理]
セクションで、
[削除されたファイルやフォルダーの管理]
タブをクリックして、
チームフォルダーを選択すると、
そのフォルダー内で削除されたすべてのファイルやフォルダーが表示されます。
チームメンバーの[自分のフォルダー]内の削除済み項目を確認するには、
[削除されたファイルやフォルダーの管理]
タブをクリックして
、
[いずれかのメンバーを選択してください]
からメンバーを選択します。
チームフォルダーまたはチームメンバーの[自分のフォルダー]内のファイルは、削除してから90日以内であれば
復元
できます。
ファイルを復元するには、ファイルを選択して、
[復元する]
ボタンをクリックします。
ファイルを完全に削除するには、ファイルを選択して、
[完全に削除する]
をクリックします。
チームフォルダー内の削除済み項目の管理
チームメンバーの[自分のフォルダー]内の削除済み項目の管理
管理画面で削除した項目は、
ストレージ
容量を消費しません。
ファイルやフォルダーを完全に削除すると、
パージ
処理(データセンターおよびサーバーから完全に削除されること)が実行され、復元することはできません。
Zoho WorkDriveのチームプラン、ビジネスプラン、
Zoho One
のユーザーの場合、削除された項目はデータ保管ポリシーに基づき、7日、30日、90日、120日後に完全に削除されます。