データ保持ポリシーを使用すると、ファイルやフォルダーを一定期間(30日など)保持し、その後自動的に削除できます。WorkDrive のチームレベルのデータ保持ポリシーを使えば、ファイルやフォルダーを簡単に管理してデータを保護し、ストレージを節約できます。
メモ:
- カスタムのデータ保持ポリシーは、すべてのWorkDrive 有料プラン、Zoho Workplace、および Zoho Oneユーザーで利用できます。
- ただし、データ管理のサポートは、WorkDrive のビジネスプランとZoho Oneユーザーでのみ利用できます。
- その他の有料プラン(WorkDrive Starter、WorkDrive Team、Workplace バンドル)のユーザーが[データ管理]タブの詳細な機能を利用するには、WorkDrive ビジネスプランにアップグレードする必要があります。
マイフォルダーとチームフォルダーの[ごみ箱]については、ファイルを無期限に保持するか、7日、15日、30日のいずれかの期間後に削除するかを選択できます。
追加のセキュリティレイヤーとして、ごみ箱から削除されたファイルやフォルダーは、完全に削除される前に、一時的に管理コンソールの[削除済みアイテム]に移動されます。
管理コンソールの[削除済みアイテム]については、7日、30日、90日、120日のいずれかの期間後に完全に削除するよう設定できます。
マイフォルダーとチームフォルダーの[ごみ箱]のデータ保持ポリシー
マイフォルダーとチームフォルダーからファイルやフォルダーをごみ箱に移動した場合、必要に応じてデータ保持ポリシーを設定し、7日、15日、30日のいずれかの期間後にごみ箱からこれらのアイテムを自動的に削除できます。
ごみ箱のデータ保持ポリシーを選択するには:
- WorkDrive アカウントの左下にある[Admin Console]をクリックします。
管理コンソールページが新しいタブで開きます。[ダッシュボード]が既定で選択されています。
- 左側のパネルで[設定]をクリックします。既定で権限設定が表示されます。
- [Data Retention]を選択します。
- [Data Retention]の下に、マイフォルダーとチームフォルダーの[ごみ箱]が表示されます。
マイフォルダーとチームフォルダーの[ごみ箱]の既定のデータ保持ポリシーは、[アイテムを削除しない]に設定されています。
- ドロップダウンをクリックし、次のいずれかから必要なデータ保持ポリシーを選択します。
アイテムを削除しない(既定)
7日後にアイテムを削除
15日後にアイテムを削除
30日後にアイテムを削除
データ保持ポリシーを選択すると、マイフォルダーとチームフォルダーの[ごみ箱]に移動されたファイルやフォルダーは、7日、15日、または30日後に自動的に削除され、完全に削除される前に一時的に管理コンソールの[削除済みアイテム]に移動されます。
管理コンソールの[削除済みアイテム]のデータ保持ポリシー
マイフォルダーとチームフォルダーのごみ箱から削除されたファイルやフォルダーは、チームから完全に削除される前に、一時的に管理コンソールの[削除済みアイテム]に移動されます。チーム管理者は、7日、30日、90日、120日のいずれかのデータ保持期間中であれば、これらのアイテムを復元できます。
[削除済みアイテム]のデータ保持ポリシーを選択するには:
- WorkDrive アカウントの左下にある[Admin Console]をクリックします。
管理コンソールページが新しいタブで開きます。 [ダッシュボード] が既定で選択されています。
- 左側のパネルで [設定] をクリックします。既定で権限設定が表示されます。
- [Data Retention]を選択します。
[Data Retention ポリシー]の下に、管理コンソールの[削除済みアイテム]が表示されます。
管理コンソールの[削除済みアイテム]の既定のデータ保持ポリシーは、[90日後に完全に削除]に設定されています。
- ドロップダウンをクリックし、次のいずれかから必要なデータ保持ポリシーを選択します。
7日後にアイテムを完全に削除
30日後にアイテムを完全に削除
90日後にアイテムを完全に削除(既定)
120日後にアイテムを完全に削除
データ保持ポリシーを選択すると、管理コンソールの[削除済みアイテム]に移動されたファイルやフォルダーは、7日、30日、90日、または120日後に自動的に削除され、チームに復元することはできなくなります。