Zoho WorkDriveのデータセンター移行

Zoho WorkDriveのデータセンター移行

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Zoho のデータセンターは次のリージョンで利用できます:
  1. 米国
  2. ヨーロッパ
  3. インド
  4. オーストラリア
  5. 中国
詳細については、Know your datacenterをご覧ください。

Zoho アカウントをあるデータセンターから別のデータセンター(例: 米国から EU)へ移行すると、WorkDriveを含むすべての Zoho サービスが移行されます。Zoho アカウントを移行する前に、各サービスの制限事項を確認しておく必要があります。

以下のセクションでは、移行プロセスの概要、移行されるもの/されないもの、その他 Zoho WorkDrive に関する重要な情報を確認できます。

移行プロセス

1. WorkDrive アカウントのスーパー管理者または管理者は、WorkDrive サポート(EU リージョン: support@eu.zohoworkdrive.com / その他のリージョン: support@zohoworkdrive.com)宛てに、現在利用中のデータセンターの情報を記載したメールを送信する必要があります。

2. 要件を確認後、移行を実施する希望日をお伺いします。

3. 移行チームが、ご指定いただいた日に移行を開始します。

4. すべてのデータの移行が完了したら、お客様に内容を確認し、問題がないことをご承認いただきます。

5. 移行に失敗したデータがある場合はお知らせください。再度移行を試行します。

  1. 移行を開始したスーパー管理者または管理者が、移行に関するすべての作業および問題に対する当社の主な連絡窓口となります。

  2. 移行中に、元のデータセンター(例: 米国)側で行われた変更は、移行先のデータセンター(例: ヨーロッパ)には反映されません。

  3. データを移行するため、移行先のデータセンターに一時的なミラーアカウントが新規作成されます。すべてのデータの移行が完了したら、アカウントが入れ替えられます。

移行される項目

チームメンバー
すべての有効なチームメンバーおよび一時停止中のチームメンバーが移行されます。ユーザーに送信済みの保留中のチーム招待は無効になります。再度チーム招待を送信する必要があります。

チーム設定
チーム設定は移行されます。

ファイルとフォルダー
「マイフォルダー」と「チームフォルダー」にあるすべての有効なファイルとフォルダーが移行されます。「マイフォルダー」と「チームフォルダー」のごみ箱内にあるファイルとフォルダーも移行されます。

チームフォルダー
すべての有効なチームフォルダーが移行されます。過去に削除されたチームフォルダーは移行されません。

チームフォルダーメンバー
すべての有効なチームメンバーは、それぞれのチームフォルダーに移行されます。

共有権限
共有権限は移行されます。既存のパーマリンクは今後使用できなくなります。すべてのファイルとフォルダーに対して新しいパーマリンクを生成します。新しいリンクをコピーして、チームメンバーと再度共有する必要があります。

これは次の場合に適用されます:
自分宛てに共有されたアイテム(個別に共有されたファイルとフォルダー)
公開設定(チーム内の全員、インターネット上の全員)
外部リンク
これまでに作成されたすべての外部共有リンク、ダウンロードリンク、埋め込みコードは変更されます。新しいリンクをコピーして、外部ユーザーと再度共有する必要があります。

グループ
グループは移行されます。

コメント
コメントのデータは移行されます。

最近使用したファイルとお気に入り
最近使用したファイルとお気に入りのデータは移行されます。

  1. 移行後、すべてのデータは検索用に再インデックスされます。
  2. Zapier と Zoho Flow の連携は再設定が必要です。
  3. MS Office と Gmail アドオンは再設定が必要です。

移行されない項目

ファイルのバージョン
最新のファイルバージョンを除き、その他のバージョンは移行されません。

チェックアウト中のファイル
ファイルに設定されているチェックアウトステータスは維持されません。チェックアウトしたユーザーの最新のファイルバージョンが、最上位のバージョンとして保持されます。

メールでのファイルアップロード(チームフォルダー設定)
Datacenter 移行後、メールでファイルをアップロードするオプションはチームフォルダーで無効になります。チームフォルダーの設定で、このオプションを再度有効化・設定し、新しいメールアドレスを、ファイルをアップロードする必要があるユーザーと共有してください。

管理コンソールでの削除アイテム
マイフォルダーおよびチームフォルダーのごみ箱内にある削除済みアイテムは移行されません。これらのファイルは完全に削除され、移行後は復元や回復を行うことはできません。

その他、移行されない項目には次が含まれます:
  1. ファイルのアクセス統計
  2. ファイルのアクティビティタイムライン
  3. ラベル
  4. テーマ設定
  5. ユーザーの各種設定
  6. データテンプレートとカスタム項目
  7. チームのアクティビティタイムライン
Zoho Writer ファイルの制限事項
Datacenter 移行では、Zoho Writer ファイルから次のデータは移行されません。
  1. Engagement Insights(エンゲージメントインサイト)
  2. 無視した単語(スペルチェックの除外語)
  3. スケジュール済みのメールマージ/署名依頼/入力用ドキュメントのジョブ
  4. コメント内の @メンション
  5. カスタム関数
  6. リンクされたスプレッドシート
  7. リンクされた外部データ
  8. チャット履歴
  9. アプリ連携(再設定が必要)
Zoho Sheet ファイルの制限事項
Datacenter 移行では、Zoho Sheet ファイルから次のデータは移行されません。
  1. コメント内の @メンション
  2. カスタム関数
  3. リンクされたスプレッドシート
  4. リンクされた外部データ
  5. チャット履歴
  6. アプリ連携(再設定が必要)

重要な注意事項

デスクトップ同期アプリ
以前ログインしていたデスクトップ同期アプリは、コンピューターから切断されます。コンピューター上に保存されているオフラインファイルは削除されます。データにアクセスするには、移行後に同期アプリへ再度ログインする必要があります。

モバイルアプリ
以前ログインしていたモバイルアプリも切断されるため、データへアクセスしたりデータをインポートしたりするには、移行後にモバイルアプリへ再度ログインする必要があります。

サブスクリプションとストレージアドオン
WorkDrive アカウントは、WorkDrive サポートチームによって既存のデータセンター側でダウングレードされ、新しいデータセンター側でアップグレードされます。サブスクリプションプランおよびストレージアドオンは変更されません。

今後、自動更新を有効にするには、移行後のアカウントでユーザーが支払い情報を追加する必要があります。



データセンター移行における WorkDrive の制限についてご不明な点がありましたら、WorkDrive サポートまでお問い合わせください。

WorkDrive サポート情報:
  1. EU リージョン: support@eu.zohoworkdrive.com
  2. その他すべてのリージョン: support@zohoworkdrive.com