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Microsoft Edgeの最近の更新により、セキュリティ制御がより厳格になりました。これにより、明示的に権限が付与されていない場合、Webサイトがデバイス上で実行中のアプリケーションと通信できなくなることがあります。
Zoho WorkDriveでは、WorkDrive Genieデスクトップアプリに接続するためにこの通信が必要です。必要な権限が有効になっていない場合、WorkDrive Genieが実行中であっても、Edgeではインストールされていないように動作することがあります。
この権限は、次のいずれかの方法で有効にできます。
方法1:Microsoft Edgeの設定ショートカットの使用
ループバックネットワークの設定
- Microsoft Edgeを開きます。
- アドレスバーに次のURLを入力します。
edge://settings/privacy/sitePermissions/allPermissions/loopbackNetwork

- Enterキーを押します。
- [このデバイス上の他のアプリやサービスへのアクセスを許可]で、[サイトの追加]をクリックします。

- WorkDriveのURLに「:443」ポートを付けて追加します。例:
- https://workdrive.zoho.com:443
- https://workdrive.zoho.eu:443

- WorkDriveに戻り、ページを更新します。
- もう一度ファイルを開いてみます。
Microsoft Edgeの設定画面の使用
デバイス上のアプリの設定
- Edgeの右上にある三点リーダーメニュー(...)をクリックします。

- [設定]を選択します。

- 左側のペインで、[プライバシー、検索、サービス]をクリックします。
- 下にスクロールし、[サイトのアクセス許可]を選択します。
- [すべてのアクセス許可]をクリックします。
- [デバイス上のアプリ]を開きます。

- [このデバイス上の他のアプリやサービスへのアクセスを許可]で、[サイトの追加]をクリックします。
- WorkDriveのURLに「:443」ポートを付けて追加します。例:
- https://workdrive.zoho.com:443
- https://workdrive.zoho.eu:443
- WorkDriveに戻り、ページを更新します。
- もう一度ファイルを開いてみます。